㊗️ リバーくん 生誕2周年 午前中編 笑 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんにちは❣️


今日はリバーくん 生誕2周年記念です


なので午前中、午後、夜の3回
ブログを書こうと決心しました❣️

いえ、たいしたことが書けるわけではないですが
💦

さて、そんな今日のとれたてリバーくん♡

兄のキーちゃんと写ってみました❣️

まず、この午前中編は
リバーくんの特徴について
書いてみます


                              猫

まず、リバーくんは
2歳になった今も
性格は子猫です

何に対しても興味津々
イタズラ好き
他の子に対しても
負けず嫌い
自分が一番にごはんをもらい
おもちゃで一番に遊んでもらう

そう思っています



その気持ちの強さを表すかのような
大きな見開いた瞳

たとえば3にんで
猫のおもちゃを追っています
この写真は
全員がこちらをしっかり見つめています


しかし

たいていは
ちょっとしたら目を
離して違うものを見てしまうのです

だから複数の子がそろってこちらを
見つめる写真はなかなか撮れません

ね?こんなふうに。
ただ、リバーだけは
ずっと見続けています

気持ちが集中するこ子?なのでしょうか




ね?どれもこれも
こちらをジーーっと見ている

リバーくんの見開き瞳写真が
多いのは偶然ではなく
そういう表情でこちらを見ていることが
多いからです

今たまたま撮った写真ですら
しっかり何かに焦点を合わせて見開いて
います

                               猫


この強い瞳が
かげっていた時期もありました





これはこれで可愛いけれど
この写真、リバーくんが
生まれてからどのくらいの頃だと思われますか?


2ヶ月くらいに見えませんか


実は生年の10月
4ヶ月の頃です
小さいですね
他の子の半分程度しか
体重がなかったかと思います

他の同腹の姉さん猫たちは
ブリーダーさんのつてで
新しいご家族に迎えてもらい
「元気一杯(すぎる)」などと
いう便りが届く頃…。



体重は12月でもようやく1kgちょうどくらい
 でした


実は
リバーくんは生後1ヶ月から2ヶ月齢の頃に
離乳食をほとんど食べることができませんでした

原因は
生まれながらの閉鎖肛門

排泄できないせいで
ごはんをほんの一口か二口しかたべられない
日々が数週間ありました



さいわい
紹介された獣医さんで
お尻に管を挿入して少しずつ
肛門を広げて鉗子を挿入して
便を柔らかくすることで30分ほど処置すると
お腹の中にたまった排泄物を出して
またご飯が食べられる、ということを
ルーティーンにすることができるように
なりました

が、今度は週に3回ほどの
獣医さん通いが始まってしまいます

間隔をあけると
とたんに、なんとか自分で出そうと
もがき苦しみ、床中をのたうちまわって
過ごす夜…


朝になると軟便だけなんとかあちこちに排出して
リバーくんがぐったりと床に転がっているのを
何度も発見しました

そうなる前に察してあげて
獣医さんに行かないと
リバーくんの体力が尽きてしまいます


                              猫


そんなリバーくんを
ピカピカの子猫に変身させたのが
肛門を広げる手術をしてくれた
直井動物病院の先生


こちらは手術翌日のリバーくん

すでに目の光が「別の子」疑惑を
生みそうなほどビカビカに光っています✨


ひとの何倍も苦労した
リバーくんは
毎日ピカピカの子猫時代を
まだまだ謳歌するようです🌷