駿台 教授会と昨日の活動☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

日をまたいでの更新です❣️
「やきがし ちょーだい♡」

昨日は駿台の新年度の教材などの
説明を受けたり、
入試分析の専門家中の専門家のお話を
聞いたりなどの『教授会』という行事に
参加してきました

センター試験の改正を受け、駿台でも
リスニングやコミュニケーション、長文を
中心に据えた教材に変更されていきます

さらに
駿台では入試のこれからを
分析する専門家中の専門家
I 原部長(肩書き、これで合ってる??)の
お話を聞く機会をいただきました

センター試験変更で
一番変わっていくのは英語

ですから「現在の変更はこういう方向、
だから将来はこうなると予想される」などなど
具体的に分かっている試験のインフラ状況
(会場の用意ができるか、とか日程的に
次年度前に全ての入試の処理が
終わるのか、とか)から
突っ込んだ予想が率直な語りで
繰り出されてきますニコニコ

すごいの一言です

これほど入試そのものについて
情報を持ち、そこから具体的な
予測を立てる方に
会ったことはありません
高校の教員の方々には
宝のような情報の山ですね✨

この情報を受けて駿台の授業が
どうあるべきか、これまでの方向性が
いかに本質的で正しいのか
そういったことを
次々と早口で話して行って
50分。


もしも誤解を恐れずに
一言で言うなら
今の時期は英語にかかわらず
大学が志願者に課する入試制度は
「過渡期」と言えるんじゃないか、
と思いました


私が授業で常々言うのは
将来的に英語を使う立場に立たなければ
その人は他者からの指示に従って
動くだけの歯車になりかねない、ということ

責任ある意思決定をする立場の人は
自分のアイディアを英語で
発信しなければならない、ということ

わざわざ高1や高2のうちから
駿台に来て勉強しているなら
そういう方にはぜひ中身の濃い職業人生を
歩んでほしいと思います

ならば、「正しい英語を使う」観点から
英語を勉強してほしい、と
思うわけです


                             桜

とまあ、かなり真面目な英語教育論に
なりましたが

教授会の際には
いつも手土産としてお菓子が
渡されます

去年は「アンリ・シャルパンティエ」の
クッキー。美味でした❣️

今年は



DEMELの焼き菓子❣️
ううーーん💕
なんとオサレな‼️

さっそく一つ頂いちゃいました


上の方の写真のイレーネは
この焼き菓子を狙っていたわけです 😺♡


「ちょーだい ちょーだい❣️」

もちろん チョコレート系ですから
ダメです‼️

で、
「ふん ふてねしてやる💦」

結局寝ちゃいました😆💦

                                  桜


実は教授会の後に
全科目の講師の先生方で
懇親会♡

やまほど食べてきてしまいました🙀


なので、自宅近くまで戻ってきてから
まだ21時ごろだったため
そこからジムに行って
約2キロ走り、パワーヨガなどをやって
お風呂に入ってから帰宅星空

かなりすっきりしたのに
また食べてしまったという…ガーン

デブデブになれますね


明日はまたまた
駿台イベント系授業で
出講します

より確かな明日への道に
つながりますように🌸