こんにちは
今日はきれいに晴れた
ピカピカの日曜日のさいたま市です
オレ リバー
にゃんかよ さいきん
かいぬしがオレに冷たいんだよ〜



すっごい いもうととあしょんでやってんのにさ〜
にゃーさりーから「出てけーー💢」って
キレられた 
」

」はい…。
というのも
飼い主が添削作業後
(飼い主は学校と予備校で英語の講師を
しています)
やっと夜中の2時3時に
「はぁ〜 眠れる〜
」って
」ってなったときに
チェスナットとふたりで
バタバタバタバタ





ダーーーンッ





と加湿器をなぎ倒し
お皿に入れてあったカリカリを
ドッパーーン







と飛び散らかして
掃除をさせるということを
1度ではありません!
何度もやっているからですっっっ💢💢
思えば
リバーくんといえば
この頃 生まれて1、2ヶ月
彼は お腹が減っているはずの時間に
ごはんをあげても
たった2、3口しか
食べることができませんでした
だから耳と目ばかりが目立つ
可愛いといえば可愛いけれど
小さくてやせ細った子猫でした
1ヶ月ちょっとの頃は
きちんと後ろ足で踏ん張って
立つのもやっと😢
6ヶ月の時点でも
まだ体重は1.04kg
健康に育った同腹の子達が
2キロ?2.5キロ?そんな数値に達する
元気いっぱいな頃です
原因は閉鎖肛門
排泄が満足にできないのです
だから苦しくなると
夜中じゅう 踏ん張りながら
床のあちこちに水様の排泄物を
残しながらもがき苦しんでいました
朝にはその痕跡が残されていました
私は泣きながらそれを掃除する…
そんな毎日でした
高いところも自分からはほぼ
登れず…。
だから朝は床やせいぜいソファの上で
ぐったりして寝ていました
「死んじゃうのかな」
1ヶ月ちょっとの頃は
本当にそう思っていました
しかし
彼に1度目の転機が訪れたのが7月後半
世田谷のある獣医さんで
お尻に管をつけてもらって
肛門を少し広げる癖をつけ、
そこからなんとか鉗子を挿入して
地元の獣医さんで排泄をしてもらうと
数日間はお腹がもつので
ごはんを食べられるようになります
ただ、これも応急処置なので
いっぱいいっぱいになってくると
またまた 床でもがき苦しんで
夜中じゅう苦闘したり。
生きて欲しくて
それだけでよくて
2、3日に1度の獣医さん通いでも
死んじゃうよりいいから
という理由で
私は手術を避けていました
でも12月の初め
リバーくんは
「だいじょうぶ」って顔をしていて
上の写真の後 獣医さんで手術を受け、
大きな声で叫んでいました
手術後1週間ほどで帰宅
いきなり高いところも
今までジャンプしたことのない場所も
あちこち転々と移動して
遊びまわる…
失っていた子猫時代を取り戻すように
走って飛んでごはんをお代わりして
もちろんおトイレも自分でできて。
今、彼はこんなに覇気のある
体重 4kgほどの我が家いち元気いっぱいの
猫になりました

















