五分の二をつかみとった子猫☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんにちは

FBを見ていたら上がってきた
こちらのお写真

ブリーダー様に撮って頂いた写真です
あ、でも生まれたのは我が家です





この子が生まれたとき
お母さんのお腹には
まだ 3匹赤ちゃん猫がいました

でもお母さんは骨盤の幅がとても狭くて
あとの子たちは生きて
生まれることができませんでした

この子は小さかったから
難なく 外に出てくることが
できたのかな


小さく生まれると(例えば90グラム以下)
その後ちゃんと育ってくれるか
とても不安になります

その時は私が猫のお産の経験値が低くて

小さい子は最初にちょっとの猫ミルクを
あげるなどの補助をしてあげたほうがいい

ということを知らず、一晩母猫の近くに
おいたまま寝てしまいました
(お母さん自体まだお産中だったのに
今思えば危険なことです)

その後排出が間に合わなかったのか
2匹が冷たくなって生まれ、
1匹は体外に出ることすらできず、
母胎内で亡くなりました

今だったら もっと前々から
対策をとって助けようと努力したと
思います


とにかく

この全てのゴタゴタで
お母さん猫は一旦病院で手術を受け
赤ちゃんに授乳することさえ
難しい時期が3、4日間ほど
ありましたが
その間 この小さなアンは
全く 体力を落とすこともなく
生まれて3日でお母さんを探しながら
産箱を抜け出すという…💦


このたくましい小さめの子猫
五分の二の確率で生き残った子

強運をもって生まれてきた子

いつまでも我が家で健やかに💕
  





  


なお…

 もう1匹の五分の二は
ジェリー

この子、大きいのになぜ一番乗りで
なんの問題もなく生まれてこれたのか???

ふしぎですね


アンとジェリー
これは生まれることができなかった
天使たち(angels)への愛惜の意味を込めて
名付けられました