こんばんは
もうお正月はとうに過ぎ
どちらかというと「週末」の今日
夕方に駿台の冬期講習の担当講座が
全て終了しました
始まりは12月19日 体調を崩された
他の先生の代講でスタート
2クラス分6時間を22日まで担当
普段教えていない生徒さんが多いところ
なので試行錯誤の続く4日間でした
アンケートは1クラスは全て「満足」以上
しかし2つ目のクラスが
反応はいいかな、と思いつつも
「満足」が「普通」を少々上回る程度
まだまだ 工夫が必要か、と
気を引き締めました
1日空いて
12月24日から27日まで
1クラス3時間分
こちらは普段担当している生徒さんが
多め…なので彼らの反応は
分かりました
教科書はセンター試験の変更に伴う
新しいテキストであるため
やはり時間配分や説明の仕方
など考えながら進めた感じ。
こちらのアンケートは3名が「普通」に
していましたが、残りは「満足」以上で
8割を超えました
翌日25日から31日が
御茶ノ水の講座
御茶ノ水は日頃から
アンケートは厳し目の結果が出ます
が、集まった生徒さんは
前向きタイプも多く、
大晦日の夜に終了する講座であるせいか
最終日には欠席者が少し増えましたが
こちらも多くの生徒さんは「満足」以上に
丸をくれました
年が明けて1月2日から本日まで
テキストは12月24日から
やった講座と同じ
少し進度が前回と変わりましたが
こちらもだいたい同じペースで
少し最終日押してしまって終了
アンケートは中々の好評
全ての生徒さんが「満足」以上に
丸をくれました。
(ただし!人数はたくさんはいませんよ!
でも、その分皆さんよく集中していた
かな、とも思います)
あとは学校の冬期講習が
1月7日に一つあるだけです
ふぅーー
なんとか(ほぼ)終わりました





年末年始 他の方々が
お休みの間に
たくさん働く業種ですが
そして時には無理してやっている、
という日程もありますが
それでもやってみると
色々発見があります
「こうすると反応がいい」
「ここは深追いしてはいけない」
「きついのはここだけ」
そのうち授業をしていることが
あまりにも自然になってきて
3時間、または6時間終わった後に
もうちょっといけそうだ、と思えるほど
集中している自分がいます
かつて
授業がうまくできず、
ストレスばかりが多くて
生徒のことがつかめなかった時
猫さんに顔をうずめて
不安を緩和させてたなぁ
そう思います
悩んだ何年もの苦渋の日々が
今を作っている
何事もまずは一生懸命取り組んでみること
「無理だ」と投げ出さず
やり続けること
私にとっては大切なことです
いわゆる「下積み」「勉強」を
ろくにせずに生徒にすごいと思わせようと
することは邪道ではないか
と思います
もちろん私もまだまだ道半ば
だから今回は勉強の機会を
たくさんいただけたことを
まずは学務の担当者さまに感謝

もっと生徒が笑顔になれる授業を
追求しようと思います


「にゃんかまじめにゃはなしだね
」
」出かけるのはあたしたちのカリカリを
… まあ、そういう面もあります
とりあえず 1月8日からは
しばらくのんびりとしたモードになります
なのでもう一つの柱にしようとしている
ことの精度をあげようと思います
身体的には楽になるかな
しかし、センター試験が終わると
地獄の忙しさが帰ってきます
毎年そこから2月の23日までは
いつ、どう生活したのか
覚えてないくらいに忙しいです🥵
終わった日はほぼ頭の中が
真っ白になるくらい
なのでその前の骨休めですね




