今日はセーブルくん特集♡ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

飼い主は予備校の冬期講習 最後の講座
今日で半分の2日目まで終了しました

一度やっている講座なので
どういう流れになりそうか、だいたい
読めるために以前に反省した点を
思い返しつつ できるだけスムーズに行くように
進めています


それから、少し前に
限定記事を挙げたせいか
アメンバー申請をいただいていますが
内容はどちらかというと
私が個人的に腹立たしく思ったことを
書きました

読む人が読めば何のことを
言っているか
明白ですので
個人的に親しい方か、これまで
コメントをやり取り
したことのある方のみ
アメンバーの承認をさせていただきます
勝手な基準で申し訳ありません


                             

今日は11月に我が家から巣立った
セーブルくんについて
振り返りたいと思います


さて

こちらは現在のセーブルくん
相変わらず カメラ目線で
ジーーーッと見つめるという
変わった癖を持っているみたい


彼がこの世に生まれたのは
去年の8月30日〜31日の未明にかけて

本来 獣医師さんによれば
早産で出産してすぐに亡くなった子を
含めて3匹の懐胎

2匹が早く排出されてしまったため
チェスナットが生まれて
それで終わり

そう思って私は
早々と眠りに入りました



そう、この段階で
「終わった」と思って
亡くなった子がいたことは
悲しいながら
なんとかチェスナットが無事
生体で健康そうに生まれてきたことから
まずは良かった、と安心していたんです


ところが なんとなく
ノワールちゃんがまだ落ち着かないような…

しかし後産?とかなにか
引っかかっているものが
あるのかな、ぐらいで
あまり深く考えていませんでした


ところが!
1時間ほどのち
ノワールちゃんの産箱を見てみると
白黒の綺麗な被毛の男の子が!

あら、獣医さんの見立てって
そのようなものなの??
と思い、気にしませんでしたが
あとから話してみると
獣医さんとしては驚きだったらしく
その時のX線写真を取り出して
「おかしいなぁ」と首をひねることしきり

そういう見立てが
ずれることはあまりないのかな?と
思いました

まあ、そもそも最初の1匹が
早産してしまった段階で
「そのほかの子も早く生まれてしまう可能性が高いですよ」とは
言われていたのです

とすれば、10日以上も時間を待って
きちんと生まれてきただけでも
ある意味において奇跡

さらにそれが2匹生まれた、となれば
よほど猫の神様に愛してもらったふたり
ということなのかなぁと
思いますね

ふたりは仲良しに成長


体重の増加も申し分なし(2週間齢)
お背中にハート柄がありますね!


セーブルくんという名前は
実はチェスナットよりも先につけました

綺麗な被毛を見ていたら
セーブルが美しい毛皮を持った
生き物であることを連想し
この子をセーブルくんと呼ぼう
と決めたわけです

で、女の子のチェスナットは
秋口だし、モンブランにでもしようかと
思ったのですが 😆💦

ちょっと余りにも食欲に傾いてないか??

と思い直して
チェスナット(栗)に。
結果的にふたりに似合った名前かなぁと
思いました

(なお、セーブルくんは現在
もっとかっちょいい名前が付いています💦)


キーちゃんも熱心にお世話していました
特にセーブルくんの方が
お気に入りだったみたい


おっとり、のんびりした
とってもいい子です
お世話するのがとても楽でした








特技はカメラ目線でボーーーッと
こちらを見ること

写真が撮りやすい子ですね


可愛い肉球


しかし、足腰の活動力は
素晴らしい子です

早々と産箱から脱走し
ベッド登りを始めて
あっという間に
かなりの背丈のある椅子などの家具を
制覇

手足も大きめの
素晴らしい猫になるだろうと
思いました

…ここでお写真の枚数が
制限に達したので、
続きはまた明日 笑 
悪しからず〜