ふと思い立って連投
まあるくなって寝んでいます
悪く見えますね 😃

飼い主の本日着用していた
洋服が飼い主の匂いが残っているのか
しがみつくように
そのうえにまあるくなって
可愛いものです
“子猫がずっと子猫ならいいのに”
ときどきそう言う人がいます
気持ちはわかります
例えばブリーダーさんから
譲ってもらったり、
私のように差し上げたり
して飼い主さんが新しく子猫を
飼い始めるのは
生後2ヶ月以上経ってから。
その頃はすでに
子猫はどんどん成長していく
段階に入っていて
あっという間に大きくなっていきます
だから小さい頃の可愛らしさを
ずっと留めて欲しい
そういう気持ちに
なるでしょう
でも
子猫を育てる側としては
確かに一番可愛い時期を
間近に見ることができますが
生まれたばかりの赤ちゃん猫から
立派に成長し始める2ヶ月齢までは
切なくなるほど心配したり
具合が悪いと、そのことばかり気になって
真っ黒な気持ちになったり
仕事をしていても生きた心地がしません
お腹を壊したり、
セーブルくんがワクチン時に
微生物で下痢をしたり
そういうことがありました
しかし今回は早産の子達の旅立ちを
涙ながらに見送った以外は
本当に苦労の少なかった子猫たちでした
キーちゃんの赤ちゃん時代の
苦労はとてつもなく厳しいものでした
5匹の赤ちゃん猫が
次々と死んでいったら
苦しいでしょう?
生き残ったキーちゃんを
何が何でも守らなければと
思うでしょう
リバーくんもそうです
去年の今頃
飼い主は鳩を見ても
せつないし、
動物の生きる姿を
しみじみと愛おしいと
感じていました
それはリバーくんがこれからの
生き死にをかけて
手術に臨もうとしていた時期だったからで
リバーくんを永遠に失うことを
心から恐れていました
こんな苦労
猫との生活に希望を持っている
全ての飼い主さんに負わせたく
ありません
子猫が生まれると心配で大切で
精神のエネルギーを
ごっそり持っていかれます
どうか我が家由来の全ての猫が
暖かい屋根の下で
冬を健やかに迎えますように
晩秋の夜の祈りです



