姉 おとうと 家族の肖像 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.






ちょっと強気で
攻撃的な姉

性格はおっとりしているものの
しっかりと発達した
足腰で飛び回る弟


ふたりが一緒に過ごす
最後の晩になりました


セーブルくんは
最初はショックを受けるのかもしれない



ノワールちゃんも
最初は探し回るのかも
しれない

(ちなみにビアちゃんが
ノワールちゃんと我が家にやって来た時
ノワールちゃんは脱走を繰り返す
不良母猫  笑

だからビアちゃんはまだ赤ちゃんと
言える時代に必要最小限しか
ノワールちゃんと一緒に過ごしていません

途中からあまりにウブラピと絡むので
面倒が起こる前に…と
離乳食が始まると
すぐにブリーダーさんのお宅に
預かってもらったくらい

ビアちゃんを情操教育したのは
お母さんじゃなくて キーちゃんでした 😃)




チェスナットは
セーブルくんを探すでしょうか

最近はチェスナットが
ナーサリーの脱走常習犯
すぐに部屋の外に出て行って
大人猫たちと過ごそうとします



セーブルくんは
どうでしょうか

ノワールちゃんと離れて
チェスナットとも別れ、
ふたりを探しますか?

でも セーブルくんだけを
見つめて大切に慈しんでくれる
飼い主さんが側にいたら
きっとその方に夢中になりますよね
そしてそのほうが
セーブルくんが幸せな猫生を
長く送っていく可能性が高いと
思います


この子は我が家の元気

FIPで亡くなったタケマロちゃんの
あとに我が家にやってきた子です

この子は今お世話になっている
ブリーダーさんから
生後3ヶ月を過ぎた頃に
譲っていただきました

3ヶ月といえば
もう割と大きくなった頃
元気もブリーダーさんのお家の猫たちと
社会関係を築いていました

だからお迎えに行った時に
逃げ回ってブリーダーさんが
文字通りおびき出して
ケースに入れてやっと
我が家に来ました

帰りの車中ではぶーすかぶーすか
鳴き通し

なんだか可哀想ですよね

でも、この子
今は 外部の人が来ると
隅っこに隠れて全然出てきません
なんとブリーダーさんが来ても
逃げ隠れして出てこない

けれど
我が家の人間にだけは
常にスリスリ〜
甘い声で鳴いて顔を寄せてくるんです
愛情を信じて疑わないみたいです


てことは、
セーブルくんも
新しい飼い主さんに夢中に
なるのかな、って
思います


飼い主は セーブルくんに
とても感謝しています

チェスナットちゃんが
出産されてもうノワールちゃんのお腹には
子猫は残っていない

そう思っていたときに
ふとノワールちゃんの足元に
ポロッと生まれ落ちていた子

この子がくれた幸せと勇気は
チェスナットと飼い主には
感謝しきれない、おおきなもの




最後にふたりでお写真を撮って
セーブルくんの幸せを祈ります

セーブルくん、ありがとう
きみのこと いつまでも忘れない