こんにちは!
今日は日曜日 そして良く晴れた日です
お掃除をしたくなりますね!😆
もっと若い頃は←年よりくさい
日曜日でお天気がいいと
どこかに誰かと出かけたい
そんな風に思って
そういう対象がいないと
それはそれでつまらないように
感じていたと思いますが
それは今から思えば
もったいないことですね
一人で外出しようと
大勢で出かけようと
掃除をしようと
ランニングに興じようと
その日を心晴れやかな1日に
することができるのは
自分だけです
プスプスくすぶって
1日を過ごしてしまっては
なんの喜びも感じられない
薔薇の花びらが重なって
芯に近づくにつれて
色がどんどん増していくように
生活に深みを与えるのは
心の中の薔薇の花びらの折り重なり
そのときどきを
荒れた心で過ごさないこと
心の中の薔薇の花に
澄んだ水をあげつづけること
猫さんたちと暮らしていると
彼らは部屋をガンガン汚していきますが
でも、心に余裕のあるときは
掃除をする良い機会だと思って
なるべく気がついたところは
きれいめに拭き掃除しています
またまた
壁の張替えもやってみたいなぁと
画策中

スコティッシュフォールドは
耳が折れるのが特徴ですが
そもそもは関節に遺伝があって
耳が折れるのであり
それは耳だけではない
全身に関係していて
だからスコ座りもできる
が、
全身の骨、関節に異常がありうるので
場合によっては自分の体を支えられなくなる
可能性もある
と言われています
不幸な種だと思います
す、すみません
我が家全体で
20匹以上のスコティッシュを
飼っているくせに
こんなことを書いて。
ただ 我が家では
今まで関節の異常を持った
子が出たことはないです
偶然だと言われればそれまでです
ただ、我が家の猫の大もとの
お母さん、お父さん猫は
半分アメショーです
(ブリーダーさんは
スコとアメショー、ブリショーを
掛け合わせることが
多いです)
なぜ スコをこんなに飼っているのか
というと
FIPで6ヶ月でこの世を去った
タケマロちゃんが
あまりにも人間に寄り添う
優しい子だったからです
スコティッシュとはこんなに
愛らしい種なのかと
感動したとともに
亡くした後の喪失感は
絶望的でした
FIPドライタイプを患って
足腰が立てなくなって
初めてスコティッシュフォールドを
よくよく調べてみました
それで関節異常について
理解したわけですが
まあ
FIPですからね
関節異常 をはるかに超えて
全く勝ち目のない闘病でした
それから一般に寿命も比較的に
短めである、ということも
知りました
読んだブログの中には
「7年でこの世を去った」という
愛猫について書いていらっしゃる方が
いましたが
タケマロちゃんが亡くなったとき
7年生きてくれたら
万々歳だったな
とも思いました
信じ切って「いつも一緒にいて♡」って
おねだりされたら
もう何もかも受け入れて
全部 面倒を見てあげる!





としか言いようがないですね 😆
なんだか前半と後半で
まとまりのないブログになりましたが
あえてまとめると
今 私が人間らしい優しさや
常識を多少なりとも持っているのは
沢山の猫さんたちが
飼い主に愛着を表してくれて
そしてこの世を去っていったから
だと思います
この子たちを守るために
自分の能力を一番よく活かすには
何をするべきか
いつも考えています





