こんにちは
昨日は更新できず…
休日は更新が多めの我が家ですが
チェスナットの突然の体調不良に
ものすごく精神的エネルギーを
持っていかれた1日でした
始まったのは昨日の
(ほとんど一昨日)深夜3時ごろ
誰かが吐いている音がして
「キーちゃん?」って思ってました
というのもキーちゃんは
大人猫で毛繕いもしますし
抜け毛もありますから
割と吐いてしまうということは
あるんです
(でも、キーちゃんそのものを
獣医さんに連れていっても
「癌??だってこの子 元気だし
ふっくらしているから違うよ」ぐらいにしか
言われず…薬も処方されたことが
ない…)
でも実はよく見たら
チェスナットだったのです
こんな感じに眠っていて
どう見ても幸せそうな
健康そうな成長期の猫さま 

私も安心して
床についたところ
上記の嘔吐が始まり、
それは何度も続いてしまい…
そして排泄が緩くなり
何度も続き…。
どこか深夜でも診てくれるところはないか
探しましたが
以前は やっていてた動物病院も
やはり深夜の診療はハードだからでしょう
「ただいま夜間診療は休止させていただいております」![]()
の留守録 
少し発熱もあるように思われたので
その時点でものすごく
恐れたのが
「パルボウィルス」感染
獣医さんでも連れて来られるのを
嫌がるような感染症です
現代のいいところは
こんなとき同じ悩みを抱えた人たちが
過去に質疑応答した内容や
獣医さんがまとめてくれた
パルボウィルスについての重要事項を
すぐさま確認できるところ
そして嘔吐、下痢までいくと
パルボはすでにかなり進んだ状態にある
ということを確かめました
そこへ行くと
チェスナットは
つい2、3時間前までは
ごはんをモリモリ食べ、
セーブルと元気に遊びまわって
ヘソ天で寝てる……
呼べば顔を上げて反応もするので
意識レベルは高い
とすれば最悪の事態ではないのでは?
と考えて一晩気をつけながら
様子見してみました
が、朝起きて、またまた嘔吐…
昨日は午前中いっぱいを
動物病院で過ごしました
獣医さんでまたまた下痢
しかし熱は平熱とのこと
そこで、万が一を考えて
血液検査、そして点滴を
お願いしました
しばらく時間がかかる、とのことで
ここで私は一旦浦和へGO





戻ってきてみると
とーーっても嬉しかったことに、
白血球の値は正常
パルボだと白血球が減少します
また、それ以外の数値も
赤ちゃん猫である、ということを
考えればまずまず正常の範囲内
検便の検査結果も
虫とか、アメバとか
その類はなし





「パルボではないでしょう」

とのご説明をいただきました
ただ、下痢が続いているので
水分補給のために
点滴して
整腸剤を出していただきました

休日であり、かつ
ひょっとして厄介な病気かも
しれないのに
決して嫌な顔をせず、
素人の私の拙い説明を
一生懸命聞き、一緒に考えてくださる
本当に良い先生です
ありがたいことですね

まだまだ患者さんが列をなす待合室
休日は午前診療のみですが、
きっと2時近くまでは
かかってしまうのでしょう
感謝のしるしとして
わずかですが和菓子の詰め合わせを
お渡しして戻ってきました
さて、今日のチェスナットはと言えば
全然元気
活発です
まだ下痢はしています
でも、ごはんも興味を持ち始め
母乳は飲めるようになってきました
かつて同じように離乳期に
体調を崩した赤ちゃん猫がいた
ということで
ブリーダー様にも
質問したところ
やはり同じような症状で
「吐き気が止まって母乳が飲めるように
なれば大丈夫」とのこと
大丈夫なのかな、と思っています
「心配したよ〜」
って

って言っていますね
最後に今日チェスナットが
ごはんに向かっていった
動画をどうぞ









