こんばんは
今日は学校の仕事で
朝の登校指導…というのでしょうか
朝 通学路に立って
交通に気をつけつつ
生徒の登校を見守る仕事がありました
なのでいつもより早くに学校に
行き、
かつ最近また英作文の添削作業を
行なっているので
疲れも溜まってきたのか
お昼過ぎに頭痛と眼痛で
ダウン…
少し仮寝をしたら
スッキリして来たので
ポミーのお散歩に行きました
自宅付近には見沼田んぼが
広がっているため
お散歩には最適で
とても気持ちが落ち着く場所です

先ほどリビングで
ソファーカバーを交換して
軽く掃除をすると
一番乗りするのは
猫様たちの得意技ですね 😆
ウブラピが快適そうに
くつろいでいました
未来ちゃんものんびりして
こちらを見上げていました
人間は私と家人だけが
いる我が家ですが
常に自分に一番の注目を
集めようとする
彼らのおかげで
しんと静まりかえる瞬間が
ほぼ皆無の我が家です
なんだか妙に安心するんです
あ、でも前に住んでいた
賃貸マンションで
隣に家人、猫もすぐ近くにいるのに
誰も起きていなくて
私は自分の眠っているベッドの中で
誰もいない側から
手を握られた感覚があり…❄️
うーーーん
超自然現象???
そういう時って
不思議と全ての猫が
しんと眠っていたりして
怖さ倍増です
いえ、夢だったのかもしれません
当時 予備校の授業が思うように
できず、悩むことが多かったし。
怖い話をしてどうもすみません💦

さて、ノワールちゃんですが
通常営業中です
少し部屋の中の布ものに
血痕がついているので
大丈夫かな、と心配になり
獣医さんに相談して見ましたが
「様子を見ましょう」
という程度のアドバイス
また、ノワールちゃん自身は
ごはんもよく食べるし
水分もよく取っています
以前にお腹の中に
死んだ子を
排出できないまま
2、3日経ってしまった
イレーネちゃんは
明らかに体調を崩して行きました
授乳しているのに
ごはんを食べなくなってしまったのです
その時
イレーネはふたりの健康な赤ちゃんを
生み、残念ながら
もうふたりを死産し、
もう1匹死んだ子が体内に残っている
という状況でした
原因はイレーネちゃんの
骨盤が狭く、産道を通り抜けることが
できなかった
ということのようです
レントゲンから、獣医さんは
そのように分析されていました
それで帝王切開で
赤ちゃんを排出し、
乳飲児がいる状態だったので
手術した当日に
イレーネちゃんを返してもらいました
驚いたことに!
イレーネちゃん、帰宅するとすぐに
ごはんをがっついて食べ、
その後すぐに
授乳を開始
なんて立派な母猫なんだろうと
感動しました
その時生きて生まれた子たちは
今も元気いっぱい
我が家で暮らしています
うん 我が家の子猫あるあるで
全く似ていない兄妹ですね 😀ははは
アンとジェリーという名前の
由来は「亡くなった天使たちの分も
長生きしてほしい」で
angel から「アン」と「ジェリー」
この願いが何年も叶えられるように
祈っています
で、ノワールちゃんといえば
お腹に死んだ子を抱えていた
イレーネちゃんと比べれば
全くの元気そのもの
ですからお腹の子は
成長中だと思います
実際 横腹に元気よく動く気配も
見られます
今回は2匹が早産で
亡くなったあとですから
無事に生まれてくれれば
大切に育てたいと思っています
今までノワールちゃんは
何度か出産をして来ましたが
我が家にノワの赤ちゃんは
1匹も残っていません
去年の今頃 譲渡された
ビアちゃんはずっと我が家に
いてくれるかな
と思っていたのですが
日本の会社に勤務されている
外国人の方が
5ヶ月にもなろうという
ビアちゃんに恋して
是非ともということで
譲渡になりました
時々 里帰りしてくれることが
私の慰めです
大切な子猫
きっと我が家最後の子猫に
なると思います
メンタル弱々の飼い主の
大切な仲間…
おいおい、こんなに多頭飼いしていて
まだ必要かよ??
そういう意見もあると思います
ごもっとも!
ですが、
本当はキーちゃん兄弟が生きていれば
希望される方に譲渡されるはずでした
また、リバーくんも
障害がなければ他の方の猫に
なっていたかもしれません
リバーくんの姉妹は巣立って
いきましたから。
何らかの事情で
兄弟のうち1匹だけが
我が家にとどまる運命になった
そういうことです
ならば我が家で生きる運命を
持ってここに降り立った子達を
なんとか天寿全うまで
できるだけ健康で、快適に
生活させるんだ!
それが仕事でズタボロになりつつも
私が明日へと踏み出していく
原動力です 









