首と肩が限界… | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


こんばんは

添削でひどく疲弊しています

それにこのところ暑さが
台風以前に戻りましたよね

体力が底をつきそうな飼い主です


                           

今日はかなり遅れてしまい
生徒さんととある先生にご迷惑を
かけてしまいました

「次の授業を始めるのが遅れたから
僕の昼休みがなくなった
どうしてくれるんですか」と

叱責されました

そうですね
5分から10分くらい
生徒さんたちの移動が
遅れたと思います

(すぐさま「申し訳ございませんでした」
と深々とこうべを垂れ
謝罪致しましたが
「どうしてくれるんですか」と
詰め寄られ…

つまり私が
この方の時給を払うとか
ですかね??)


去年も同じような
問題があって
今年はこんなことにならないように
と受講人数を
減らしてくれるように
春から頼んでいましたが
そんなことは
全く耳を貸して
もらえませんでした

もう
(もしまだ勤務していたら、ですが)
「東大英語」は無くした方が
よいのでは?

長年の経験を備えた
国語の先生に
「添削は大変だよ
やるとしたら人数を絞って
もらった方が良い」

とアドバイスされていたので
学年にそうお願いしていましたが
全く相手にもされませんでした

そして今日は
学年の先生に
叱責されてしまうという…

八方塞がりですね…

まあ
私がその担当にならなければ
いいわけですが

(とうとう準備が後手に回り
今日は昼ごはんを食べる時間も
ありませんでした ははは爆笑爆笑爆笑


そんななか
今日は
「全く別世界の方々に
話しを伺ってみよう」
と思い、駿台の『英文法道場』
著者の飯田先生主催の
屋形船の会に参加してみました

新しい視点がもらえるかもしれない

そう思いました

予備校業界は
やはり色々な先生方が
いらっしゃいますね

「どんな職場でもブラックな部分はある
その中で自分を失うことなく
利用してやる、ぐらいの気持ちで
やってみなさい」

とおっしゃった定年退職された
先生もいらっしゃいました

人の良さそうな
穏やかな物腰とは別に
したたかな意見をお持ちなのは
大変なご苦労もされてきた、
ということなのでしょう

「それでも仕事があるということは
良いことだよ」

ともおっしゃっていました

そういえば
全く別の方ですが
受講者の少ない科目で
(漢文?)
仕事がなくなり、
亡くなった方もいたという話を
聞いたことがありました

また、比較的にお若い数学の講師で
「以前に小さな塾(?)に
勤めていた時に無理難題を言ってきた
ことがあって、1年間勤務した後
契約更新を断ったら
ひどく批判された」という
方もいらっしゃいました

自分の授業を行う力だけで
生計を立てている方々
お話を聞いていると
落ち着いてものを考えることが
できます

駿台に勤めていて
良かったと
思いました

なお、学校の高2生に
「東大英語を無くしたい」と
ぼやいたところ、
「再来年からでお願いします」
とのこと

正直な意見ですね 笑

「なんとか自分の学年までは
見てほしい」


でも、生徒は別として
孤立無援なんです

本当にどうしたらいいのかな 苦笑

毎日 添削作業に5時間、
実際の授業に90分以上、
予習に40分くらい…
これでお給料が4,000円ちょっと

こんなはずではなかったねーー

ね?この講座内容をガラリと変えるか
やめるかした方がいいでしょ?

根本的な解決をしないと
私の体力も尽きていきますが
他の先生にもご迷惑がかかるという
ことのようで。

                        

今日は移動の電車の中でも
現地に到着後も
集合時間までは
添削作業を行いました

でも
これって自分の時間が
自分のものではなくなっていく

去年も書いたことではないかと
思います

もう絶対に
頼まれてもやってはいけない

今日は本当にそう思いましたドクロ