昨日は午前中に津田沼、
午後に柏、と
二つの校舎の体験授業を
やってきました (^O^)/
みんな一生懸命授業を聞いて
「うん、うん」とうなづきながら
聞いてくれる子もいて
私なりには楽しかったという
講師が楽しむ「体験授業」だったりして…
そのあとは ジム通い
60分間踊り続けるプログラムと
60分間パワーヨガ
かなりくたびれましたが
やまほど汗をかきました
昨年、一昨年、それ以前も
赤ちゃん猫や
猫さんの病気があったりして
気が抜けない期間が長い間
続いてきて…
今年はリバーくんも手術が大成功
だったおかげで
心配なく過ごせる日々が
やってきました
となると
私ができるのは
毎日健康で働き、猫さんたちに
身体に良いごはんを届けること
なので精力的にジム通いをしています
パワーヨガの先生は
もうお孫さんもいらっしゃる年齢
らしいのですが、
体脂肪率が驚異の「18%」


座っているよりも立っている方が
体勢が楽である、という
素晴らしい姿勢の持ち主…
痩せてげっそり、というのとも
違います!体重も40キロ台
おおーーーーって感じの体型です
え?元から痩せているんだろう??
そうですねー
でもご本人に聞いたら
高校生の頃は
安定の60kgだった
というのですから
運動をきっちりするという
意志の力で体力、筋力、体型を
キープしているように思います!
(私の母親は体調が悪ければ
頭痛薬を飲んで寝ていろ、という
タイプ。なので高齢の現在は
ほぼ歩けませんし
70代の頃には「筋肉がないですね」
と病院で言われてしまう状態でした)
てことで、前置きが長くなりましたが
飼い主に今できる最善は
健康を良好に保ち
4月からの超多忙を
乗り切ることです!
その向こうに何が見えてくるかは
まだ砂丘の山をテクテク歩いて
登っている途中なので
また砂丘なのか、はたまた
海岸に出られるのか分かりません

さて、
表題の「運命の猫」です
「運命の人」というと
なにかロマンチックな対象ばかりが
意識されますが
そんなことはないと思います
自分にとってなくてはならない人間
またはどうしても関わってしまう人間
友人でも、親族でも、同僚でも
いいと思うんです
私にはまだ「運命の人」と
思える人間はいるのか、いたのか
よくは分かりません
「運命の場所」
これは私が現在住んでいる近辺が
桜並木がそれはそれは美しく
しかも田園地帯が広がっているということ
からすると
現住所付近が「運命の場所」と言ってもいいと思います
こんな感じのところです
上は桜の季節に、
下は初夏の夕暮れ時です
さて「運命の猫」といえば
まず最初に我が家に押し入って来た
雑種のキジトラ&ホワイトの雄猫くん
チコ太だと思います
そしてそのあと私が出会った
2代目のチコ太
ここでは深く立ち入らないで
おきます
(今でもかならず泣いててしまうからです→こちら)
次が
「こんなにFIPって苦しいのか
それなのにこの子はそれでも
人間のそばに必死に寄り添おうと
体を引きずってやってくるのか!」
と猫の闘病の辛さ、それでも
猫の愛着の素晴らしさ、
スコティッシュの魅力を
全身で教えてくれた
たけマロちゃん(→こちら)
そして
今いる猫さんたちの中では
たけマロちゃんの生まれ変わり??と
思っているピルピル
亡くなったちょうど1年後に
生まれてきた同じ毛色、立ち耳の
スコティッシュフォールド
他の2匹の兄弟は両方とも
クリーム色っぽいカメオカラー
折れ耳…
他の兄弟と全く異なる姿をして
現れたピルピルに
びっくりしたものです 
そしてたけマロちゃんよろしく
なんといっても「飼い主命‼️」
いつどこで名前を呼んでも
すぐに駆けつけてきます スゴイスゴイ
そして
なんといっても
6匹兄弟のうちで
全ての兄弟を亡くしながらも
最後までこの世にとどまって
生き抜いてくれたキーちゃん
感謝がいつも心にあります
「死ぬ時は一緒だよ」という
くらいの気持ちで寄り添って
暮らしています
(*そういう覚悟で、という意味であって
ペットロスから自殺する、という
宣言ではありませんので
ご心配なく! ペットロスで
自殺するならこれまでに飼い主は
少なくとも5〜6回は死んでいる
計算になりますよ
)
「運命の猫」

どうですか?みなさまにもきっと
すぐ隣にいらっしゃるのではないでしょうか
みなさまの「運命の猫」話を
シェアできたら光栄です 









