リバーくんが
降り注ぐ光の中
のんびり過ごしています
鎖肛という障害を持っていて
兄弟たちの中でも
ボーーーっと
座っていたり、
ごはんをあまり食べてくれなかったり
飼い主は
いつかこの子をあっさり
失ってしまうのではないか
とずっと恐れていました
飲んでいませんでしたから
その障害に気付きませんでした
固形物を口にするようになって
排泄に苦しみだし、
どうやら排泄ができないらしい
ということが分かって
獣医さんに行ってみると
細いガラス管さえ
なかなか入らない
飼い主とリバーくんの2人で
飼い主の仕事の合間を縫って
獣医さんにも協力していただいて
仕事の隙間の午前中に預けて
排泄処理してもらって
午後にお迎えに行き、
帰宅後飼い主は次の仕事へ行く
それを7月あたりから12月の初旬まで
週に3回ほど
繰り返してきました
通院の間隔を空けてしまうと
消化したものが出せずに
いきんで疲れ果てて
時には嘔吐を繰り返して
夜中 あちこちに
移動しながら床に排泄しては
ぐったりして…
翌朝 掃除することは
別の意味で辛かったです
もちろんあちらこちらに
汚れている床を掃除することは
大変だし、時間がかかるのですが
「こんなに苦しんだの??ごめんね」
そう思っていました
だから12月初めに
手術してリバーくんが
自分でもかなりうまく
排泄できるようになって
本当に良かったと思います
リバーくんは
とてもおっとりした
いい表情をしています
リバーくんの健やかな成長を
願ってやみません 







