大気がとても不安定な
今日この頃
夏の終わりのさいたま市です
飼い主は今日ようやく
全ての夏期講習を終了し
3日後には二学期の授業が
始まります
夏もあっという間に終わりましたね

さて昨日は
ジュリーちゃんの避妊手術を
してもらうために
獣医さんに連れて行きました
が!
ジュリーは捕まえるのが
極めて難しい子
アメショーの血が入っていて
敏捷だし 警戒心も
強めの子なので
本当に捕まえるのに
苦労します
部屋の隅に追い込んで
ようやく目の前にキャリーケースを置き、
その中に
ほとんど押し込めるように
入れました (^▽^;)
キャリーケースに収まった
ジュリーちゃんは
怖がってブルブル小刻みに震えています
「ごめんね ごめんね
ジュリーちゃん。
でも健康で
いつまでも一緒にいて欲しいんだよ」
そうなだめながら
獣医さんについてしまえば
もう抵抗はしませんが
尻尾を両脚の間に
抱え込んで
とっても怖がっている様子
無理もありません
人間だって
自分が何をされるのか
わからないで
檻の中に入れられたら
どんなに怖いことでしょう
これからの時間をゆったり
過ごしてもらうことで
ジュリーちゃんに
「自分は愛されている
ずっとここにいて
美味しいものも食べて
おもちゃも好きに
遊んでいいんだ」
そう分かってもらえるように
努力するつもりです

ジュリーちゃんといえば
思い浮かびます
キーちゃんを残して
全ての子が
生後2週間で猫風邪のために
亡くなりました
しかし、
ジュリーちゃんが産んだ子の
思い出は
悲劇だけではありません
こちらはウブラピの小さい頃
ICCのキャットショーで
トリプルチャンピオンを
獲得するという
素晴らしい子になりました
ジュリーちゃんの孫です
毎日 一緒にいて
キーちゃんが生まれてきて
生き残ってくれたことに
感謝しています 

ジュリーちゃん
本当にありがとう
これからは
のんびりと
悲しかったり、辛かった
出産を後ろにおいて
我が家での生活を楽しんで
長生きしてね 













