ジュリーちゃんの避妊手術 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.


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こんばんは

大気がとても不安定な
今日この頃

夏の終わりのさいたま市です

飼い主は今日ようやく
全ての夏期講習を終了し

3日後には二学期の授業が
始まります
夏もあっという間に終わりましたね


                             

さて昨日は
ジュリーちゃんの避妊手術を
してもらうために
獣医さんに連れて行きました

が!
ジュリーは捕まえるのが
極めて難しい子

アメショーの血が入っていて
敏捷だし 警戒心も
強めの子なので
本当に捕まえるのに
苦労します

部屋の隅に追い込んで
ようやく目の前にキャリーケースを置き、
その中に
ほとんど押し込めるように
入れました (^▽^;)

キャリーケースに収まった
ジュリーちゃんは
怖がってブルブル小刻みに震えています

「ごめんね  ごめんね
ジュリーちゃん。
でも健康で
いつまでも一緒にいて欲しいんだよ」
そうなだめながら
獣医さんについてしまえば
もう抵抗はしませんが
尻尾を両脚の間に
抱え込んで
とっても怖がっている様子

無理もありません

人間だって
自分が何をされるのか
わからないで
檻の中に入れられたら
どんなに怖いことでしょう

これからの時間をゆったり
過ごしてもらうことで
ジュリーちゃんに

「自分は愛されている
ずっとここにいて
美味しいものも食べて
おもちゃも好きに
遊んでいいんだ」

そう分かってもらえるように
努力するつもりです

                            

ジュリーちゃんといえば

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悲劇の出産が一番最初に
思い浮かびます

キーちゃんを残して
全ての子が
生後2週間で猫風邪のために
亡くなりました

しかし、
ジュリーちゃんが産んだ子の
思い出は
悲劇だけではありません


こちらはウブラピの小さい頃

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そしてノワールちゃん
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ノワールちゃんは長じてから
ICCのキャットショーで
トリプルチャンピオンを
獲得するという
素晴らしい子になりました

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最近旅立ったビアちゃんは
ジュリーちゃんの孫です
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悲劇ののちの
やり直し出産のうちのひとり
ブッチーは西宮に行き
コジくんという新しい名前をもらいました

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そして何より
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生き残ったキーちゃんの可愛らしいこと!

毎日 一緒にいて
キーちゃんが生まれてきて
生き残ってくれたことに
感謝しています 


ジュリーちゃん
本当にありがとう

これからは
のんびりと
悲しかったり、辛かった
出産を後ろにおいて
我が家での生活を楽しんで
長生きしてね 



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