今夜はかなり冷え込みましたが
みなさん、いかがお過ごしですか?
私は先ほど温かい紅茶をいれて
ナーサリーでくつろいでいます

このところ更新が間遠になって
すみません
朝一の講座、昼から夕方の講座
そしてその準備や添削物…
ついつい 「忙しい」を理由に
してしまっています
たとえば昨日の活動は…
朝 学校の冬期講習
昼から夕方 予備校の冬期講習
夜 新年会
帰宅して本来今日の
(実際にはもう昨日)予備校の
補充教材を作る予定でしたが
うっかりウトウト
風呂にも入らずに寝ていました…
1月1日はお休みだったとは言え、
年末も24日からずっとここまで
仕事が続いてきましたから
少し 疲れたのかな
という感じです
とはいえ、仕事があることは
とてもありがたいこと。
いつも前向きに取り組みたいと
思っています
本日もマイペースに
過ごしています
ナーサリーと他の部屋を行ったり来たり
今は私の足元で眠っています
抱っこすると目を細めて
抱擁を受け入れます
(たまーに嫌がることもありますが)
目を閉じて抱っこの感触を
自分の中で味わっているみたい
不思議な感覚です
キーちゃんを通して
とても深い安心した気持ちが
私とキーちゃんの間で
共有されるような
そんな瞬間です
かつて自分には教える仕事が合わない
と思っていた時代が
長い間続いていた頃がありました
(もちろん 今でも
人相手である以上
「これでよかったのかな?」という
疑念にかられることは
しょっちゅうあります)
そんな時 当時一緒に生きていた
雑種猫さんたちを
抱きしめてその毛皮に顔を
うずめていると
なんとも言えない
落ち着いた気持ちになりました
雑種猫さんたちは
20年前後の命を全うして
みな天に帰りました
どれほど願っても
永遠に一緒にいられるわけでは
ありません
もちろん亡くなった時には
ものすごく嘆き悲しみました
しかし20年前後の生を全うし
自分がその全ての年月を
彼らを守り、彼らに守られて
生きてきたなら
全て終わってみれば
なんと幸せな猫生だったことでしょう
さらに FIPでたった6ヶ月で
亡くなった子も
もちろんもっとたくさん名前を呼んで
何年も一緒にいたかったけれど
ペットショップではなく
我が家で闘病できたことは
その子にとって不幸中の幸い
そう思っています
(ペットショップだったら
FIPの子猫はさぞかし辛い死に方を
したことでしょう)

寝ているキーちゃんの
足をくすぐってみました
足を引っ込めたあと
気に留めずまたスヤスヤと
眠り始めました
こんなちょっとしたことで
嬉しくて笑ってしまいます
さて キーちゃんは今度は
目覚めて私の足を肘掛けにして
後ろ足のお手入れ中です
可愛くてお茶目さんです 




