さいたま市は
少し気温が上がって
過ごしやすい1日になりました

今日はジェイドとブッチーの
お別れの日でした
ブッチーの入ったキャリーケースの中を
じーーっと見つめていたジェイドの
背中を私は忘れないようにします
ジェイドなりにどんなに
色々な不安を抱えてきた
1ヶ月だったのでしょう
見学予定を何の連絡もいただけずに
キャンセルされてしまい
一緒にそこにいた
リラくん(リトルキーちゃん)、
タマちゃん(シルク)が
引き取られていって
一人だけキャリーケースに入って
もう一度我が家に帰って来た子…。
そして
今日はブッチーとのお別れが
ありました
じゃれあって、一緒にご飯を食べて
寄り添って眠ってきたけれど
これがジェイドの運命だったのでしょう
我が家にいなさいって
天のどこかでだれかが
決めたのでしょう
1階でお店を経営なさっていて
ご自宅がその上階にある、とのこと
ですから何かあればすぐに
飼い主さまが飛んできてくれる…
それは私が暑いさなか
キーちゃんにミルクをあげなければ
キーちゃんが死んでしまうのではないか
と不安に苛まれながら
何時間も帰れずにいた
状況を考えれば
いかに恵まれているか
よく分かります
ノワールちゃんの出産の時も
初産でしたから
一人残していって
難産にならないか、生まれた子たちが
死んでしまうのではないか
と心がちぎれそうでした
だから ブッチーを
新飼い主さまに託した
決断は正しいと信じています
あとはジェイドが
私に少しでも愛情を持って
くれるように私が頑張れば
いいんですよね
これからジェイドの幸せを
できるだけ追求してみます



