ジェイドとブッチーのお別れ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんばんは

さいたま市は
少し気温が上がって
過ごしやすい1日になりました

                         

今日はジェイドとブッチーの
お別れの日でした

ブッチーの入ったキャリーケースの中を
じーーっと見つめていたジェイドの
背中を私は忘れないようにします

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ジェイドなりにどんなに
色々な不安を抱えてきた
1ヶ月だったのでしょう

見学予定を何の連絡もいただけずに
キャンセルされてしまい
一緒にそこにいた
リラくん(リトルキーちゃん)、
タマちゃん(シルク)が
引き取られていって
一人だけキャリーケースに入って
もう一度我が家に帰って来た子…。

そして
今日はブッチーとのお別れが
ありました

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一緒に生まれた姉弟として
じゃれあって、一緒にご飯を食べて
寄り添って眠ってきたけれど

これがジェイドの運命だったのでしょう

我が家にいなさいって
天のどこかでだれかが
決めたのでしょう

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ブッチーは幸せになれると思います
1階でお店を経営なさっていて
ご自宅がその上階にある、とのこと
ですから何かあればすぐに
飼い主さまが飛んできてくれる…

それは私が暑いさなか
キーちゃんにミルクをあげなければ
キーちゃんが死んでしまうのではないか
と不安に苛まれながら
何時間も帰れずにいた
状況を考えれば
いかに恵まれているか
よく分かります

ノワールちゃんの出産の時も
初産でしたから
一人残していって
難産にならないか、生まれた子たちが
死んでしまうのではないか
と心がちぎれそうでした

だから ブッチーを
新飼い主さまに託した
決断は正しいと信じています

あとはジェイドが
私に少しでも愛情を持って
くれるように私が頑張れば
いいんですよね

これからジェイドの幸せを
できるだけ追求してみます