住み始めたのは
今年の6月8日の夜から。
キーちゃんの兄弟の全てが
キーちゃんを残して亡くなった
直後でした
その日 ついにキーちゃんも
「クシュッ」という小さな咳を
繰り返しするようになりました
すぐに獣医さんに見せたいのは
やまやまでしたが
あいにく夜8時頃まで仕事でした
その間 キーちゃんもぐったりと
動かなくなってしまうのではないか
そんな恐ろしい妄想にずっと
取り憑かれて仕事をしていました
だから
その日 私がいかに慌てふためいて
動物病院の夜間診療に行ったか
想像に難くないでしょう

(下の数枚はまだ小さい頃のキーちゃん
これまで出してこなかった写真です)
すくすく育ったのは
まさに 「奇跡」 だからキーちゃん。
猫風邪を乗り越えて
暑い季節を乗り越えて
子猫時代の危うい時期も乗り越えた
強い 強い子
これまで 死なれた猫 によって
猫への執着を覚えてきた私に
生きることでたくさんの愛着を
与えてくれた猫。
感謝?愛情?憧憬?
どんな言葉で言い表したらいいのか
How I love him and adore him,
I cannot say.
It is really beyond description.
Thousands of words are not enough,
so perhaps I should say 'I love you'
millions of times.
買ってくれる?」

そう言っていいですよ





