本日は 仕事なし
そこで朝からつれづれに
ブログを更新しています
(あとから読んだら
なんとなくまとまりがないか、とも
思いました すみませんね〜)
部屋に入った途端バッタリ…
キーちゃんたちは
(その時間帯に キーちゃん、
ノワールちゃん、ピルピル
がナーサリーに滞在中)
ドア解禁とともに
飛び出していってしまい
なんと キーちゃんは朝まで
ナーサリーの外で
過ごしてしまいました
6月8日にキーちゃんがナーサリーに
おこもりを始めて以来
初の外泊…。
だんだん大人になっていくのね〜
とすこし寂しい気も。
しかしキーちゃんが
この家の中、という限定で
その中で最も幸せな過ごし方を
してくれるなら
どこで寝ていてもいいけどね

振りかえってみると…
上の写真は 5匹の兄弟姉妹が
次々と亡くなっていった頃
キーちゃんだけ手足が大きく
ふくふくと成長していきました
今見ると あんなに病気が蔓延した
息の詰まりそうな 部屋で
よくぞ普通に育った…
そう思いますね
生まれた時にはしっかりした
身体を持ってこの世にやってきた
ブルーノくん…強かったからなのか
猫風邪で何日も苦しみながらも
もうここまで… という最後まで
粘ってくれた…。
何度励ましたくて
彼の名前を呼んだことだろう
でも 本当はまだあと100万回も
名前を呼んで 一緒にいたかったな
上の二枚の写真は
キーちゃんも猫風邪にかかり始めて
獣医さんから「親猫との隔離」を
命じられて ナーサリーに
きた直後。
まだ 授乳が必要だったので
家にいる時には3時間おきに、
そして仕事でやむない時には
4、5時間おきにシリンジと
カテーテルで薬を溶いて混ぜた
赤猫用ミルクを胃に流し込んでいた
時期。
カテーテルを口から通すときは
もちろん 激しく嫌がります
でも 絶対に絶対に生きていて
ほしかったので心にフタをして
1日に何回も ミルクの必要量を
回数で割って
低血糖にはならないように
授乳をしていました
でも カテーテルが必要だったのは
最初の2週間弱だったかな
途中からものすごい食欲で
シリンジからグイグイ自分の
吸引力で(ダイソンかい?)
あっという間に10ml以上のミルクが
キーちゃんの胃の中に消えていく…
私の精神状態が
グッと上向いた時期でしたね
そして 今
元気にたくましく育ったんだろう
(苦しいこともあったけど)
生きる輝きにいつも感動してしまう
キーちゃんも大人猫も
みんなみんな 元気で
できるだけ長く一緒にいよう

いつもそう 話しかけています









