今日は一週間のうち
唯一日曜日以外で
夕方以降の仕事が入っていない日
そこでジュリーとキーちゃんを
連れて動物病院に行ってきました
先週
ほんの1分だけ仕事と仕事の
合間を縫って
キーちゃんの様子を見に
家に戻ったところ
6匹の最後の最後に
「クシュン」
てしていたキーちゃんのことが
気になって矢も盾もたまらず
夜間診療に行ってきた
それが水曜日のこと…
すでに5匹の赤猫を 猫風邪で
亡くしていた私は
獣医さんから
どんなに恐ろしい状況を
告げられるのやら
と戦々恐々としていた
でも
獣医さん:「次にいつ来られます?」
私:「木曜日なら」
獣:「じゃあ木曜日に」
私:「じゃあ明日きます」
獣:「え??いや、一週間後でいいから」
私:「は?????」
こんなやりとりをして
キーちゃんを連れて自宅に戻り
ジュリーからもキーちゃんを
隔離して
2階のナーサリーに
一人と1匹で立て篭り
2、3時間おきの授乳と
朝夕の抗生剤、日に2、3回の点眼
投与を始めたのでした
この一週間、
最初は「生きてる?」「大丈夫?」
が挨拶代わり。
仕事から家に帰ってくるや否や
2階のナーサリーに駆け込む毎日。
カテーテルを嫌がる
キーちゃんにかなり強引に
ミルクを授乳して
薬を飲ませて
またすぐに夕方以降の
仕事に出て行く毎日。
本当にポツンと
キーちゃんと二人で世界の残りから
置いて行かれたみたいな
毎日バトルフィールドに
立っているみたいな日々
ジュリーちゃんと
亡くなった赤猫たちの映った
写真を見ては泣き、
キーちゃんの生存確認をしては泣き、
きっと心が壊れかけていた
と思います
他にも色々なことが同時に起こり
多くの人々から
見放されました
その一方で遠くにありながら
慰めと労いのお言葉をかけてくれた
方々もいました
そういう全ての方々に
キーちゃんと私から
「どうも有難うございました」
今日、キーちゃんは
「もう一週間ほど念のために
抗生剤を飲んで
それでもう様子見でいいから。
通院しなくていいよ」
と獣医さんに言ってもらえました
まだまだ授乳は続くけれど
キーちゃんは他の5匹が行ってしまった
向こう側には行かずに
とどまってくれそうです
気を抜けませんが、
ここまでの感謝を神様に。



