キーちゃん、病院に行ってきました! | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは

今日は一週間のうち
唯一日曜日以外で
夕方以降の仕事が入っていない日

そこでジュリーとキーちゃんを
連れて動物病院に行ってきました

先週
ほんの1分だけ仕事と仕事の
合間を縫って
キーちゃんの様子を見に
家に戻ったところ
6匹の最後の最後に
「クシュン」
てしていたキーちゃんのことが
気になって矢も盾もたまらず
夜間診療に行ってきた

それが水曜日のこと…

すでに5匹の赤猫を 猫風邪で
亡くしていた私は
獣医さんから
どんなに恐ろしい状況を
告げられるのやら
と戦々恐々としていた

でも
獣医さん:「次にいつ来られます?」
私:「木曜日なら」
獣:「じゃあ木曜日に」
私:「じゃあ明日きます」
獣:「え??いや、一週間後でいいから」
私:「は?????」

こんなやりとりをして
キーちゃんを連れて自宅に戻り
ジュリーからもキーちゃんを
隔離して
2階のナーサリーに
一人と1匹で立て篭り
2、3時間おきの授乳と
朝夕の抗生剤、日に2、3回の点眼
投与を始めたのでした



この一週間、
最初は「生きてる?」「大丈夫?」
が挨拶代わり。
仕事から家に帰ってくるや否や
2階のナーサリーに駆け込む毎日。

カテーテルを嫌がる
キーちゃんにかなり強引に
ミルクを授乳して
薬を飲ませて
またすぐに夕方以降の
仕事に出て行く毎日。

本当にポツンと
キーちゃんと二人で世界の残りから
置いて行かれたみたいな

毎日バトルフィールドに
立っているみたいな日々

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ジュリーちゃんと
亡くなった赤猫たちの映った
写真を見ては泣き、
キーちゃんの生存確認をしては泣き、
きっと心が壊れかけていた
と思います


他にも色々なことが同時に起こり
多くの人々から
見放されました

その一方で遠くにありながら
慰めと労いのお言葉をかけてくれた
方々もいました

そういう全ての方々に
キーちゃんと私から
「どうも有難うございました」

今日、キーちゃんは
「もう一週間ほど念のために
抗生剤を飲んで
それでもう様子見でいいから。
通院しなくていいよ」

と獣医さんに言ってもらえました

まだまだ授乳は続くけれど
キーちゃんは他の5匹が行ってしまった
向こう側には行かずに
とどまってくれそうです

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まだまだ赤猫時代
気を抜けませんが、
ここまでの感謝を神様に。

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