チコちゃん
のお話です
のお話です前のチコちゃんを
無知による 愚行から
亡くしていた 私は
今度こそは、と
色々頑張ったつもりでいました…
たとえば、「子猫の飼い方」といった
本を買ってきて、通読し
キャリーケースを買い
予防接種を受けさせ
ノミ除けの首輪を買ったりしました。
ペット用シャンプーも
購入し、時々お風呂もしました
一人で退屈しないように
毎日一緒に遊びました
当時 自分の車を持っていなかった
私はバスに乗ってキャリーケースを
抱えて獣医さんに行ったものです
するとバスの乗客が
チコちゃんを見て
「めちゃくちゃ可愛い」

と言ってくださり、
私の鼻は超たかだか…
← 飼い主バカ丸出し
そんなある日のことだったんです
チコちゃんが我が家にやってきて
3、4ヶ月経った頃でしょうか。
チコちゃんは ご飯を吐き
白っぽい水を吐き
泡のようなものを吐き
そのうち黄色い水のようなものを吐いて
何も食べず うずくまってしまいました
家族の車を借りて運転して
獣医さんに駆け込みました
獣医さんは
「脱水症状がひどいですね」
「被毛がツヤをなくして
めくってもすぐに戻ってこない
くらいです」
そうおっしゃいました
今は 多分 「毛玉症」が
ひどくなってしまったんだ
と分かりますが
当時はよく分かっておらず
「助けてください!!」
とお願いし、
チコちゃんは動物病院に
入院することになりました
「助からない可能性もあります」
そう言われて 一人 動物病院から
車を運転して帰る道すがら
えぐえぐ 泣いてしまいました

前のチコちゃんの二の舞を踏むまい、と
あんなに頑張ったのに
悲しくて、辛くて
涙が止まりません…
さて、チコちゃんは
どうなってしまうのでしょう?
この続きはまた後ほど!



