アンちゃんは誰の生まれ変わり?? | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

さて、今日はアンちゃん
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この子、チコちゃん
同じ模様をしていますが
メス猫さん  なんです

もちろん
人によっては雌雄に関係なく
生まれ変わりだ!
という人はいると思うんです。

でも、私は雌雄にこだわる派


ふと
今日思い浮かんだことを
つづってみます

実は祖父母がまだ
若い頃

まだ私も生まれていない頃

彼らは半ノラの猫さんを飼っていた
のです

(おいおい、どれだけ猫が好きな
家系なんだよ!?
うん、ごもっとも!

だってなんと私の父も
少年時代に貧しいながら
猫を大切に可愛がっていた、とか。

あ、元のお家はお金持ちだった
そうですが、旦那さんが働かず
宗教に走ってしまったそうで、
父の母、つまり祖母は
貧しくなってしまった!らしいです

ついでに言えば、祖母はお嬢様育ち
お家は軍艦の設計士だったとか
なんだ、今回関係ない話ばっかり)

で、祖父母です。
祖父は 元々 田舎の
比較的に大きなお寺の住職さま
(苦労知らずです、たぶん。
で、海外に宣教に行くとか
して持っていた大金は
その後のいきさつで
あらかた無くなったらしい
あらー、この人もおぼっちゃま系。
なんなんだ、うちは。)

で、なんだかんだで
辿り着いた東京都 調布市に
住んでいた頃
半ノラの猫が居つくようになり
名付けた名前が
「チコちゃん」
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わーーー!
こんなところにルーツが??
そう、元々 チコちゃん
という名前の持ち主は この半ノラさん。

母は少女時代??に
チコちゃんを家族として飼っていて
猫がいると全部「チコちゃん」
(やめろ~!と今なら言いたいです)

可愛い子だったそうです
祖父が仕事から帰ってくると
(その頃はもうお寺を
持っていませんでしたから
役所に勤務)
さっとどこかから現れて
晩酌のお供をする…
(お刺身のうわまえをはねる
ともいう (笑))



そんなチコちゃん
ある日を境にぷっつりと
現れなくなりました…

どこを探しても、
どんなに探しても
どこにもいない…

亡くなったのだろうと
そういう 結論になったとか。


私には耐えられないですね
そんな結末

いえ、猫は昔はそうやって
飼われていたとは思います。
でも、実は猫も犬も
ものすごく 心の中の大きな部分を
占めているのに
それを 心に蓋をして
血を流しながら 何もなかったかのように
また日々を送っていく…。
私には決してできないと思います

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アンちゃん  こうしてみると
とても「チコちゃん」に似ています
女の子だし。
たぶん、「チコちゃん」の方が
もう少し三毛がかった
サバ柄タビーだと思うのですが

アンが、お母さんのイレーネとも
お兄さんのジェリーとも
ほとんど似ていない
(お父さんのライト
確かにブラウンタビー&ホワイト
ですが、ライトはクラシックタビー。)
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(ジェリーくん)
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(母、イレーネ)

その、似ていない、というところが
何かの表れかもしれない、
そんな気がしたのです
(何と言っても限りなく
駄猫っぽい(笑))

もしも生まれ変わりさんなら
今度こそ 最後まで一緒に。

会ったことはないけれど
えにし深い「チコちゃん」こと
アンちゃん。
これからもよろしくね 
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