赤ニャン特集 6 は
悲しいことがたくさんありました
そして実は次のようなことも
起こりました
これは完全に私の失敗です
⇧
いや、しょっちゅう
私が失敗 

しています
右から未来くん
情くん
若葉ちゃん
ですね。
実はこの子たちが
まだ小さい頃
生まれて1.5ヶ月頃
三人がよく寝ていた
部屋の隅近くに
大きなスピーカーがあったんです。
今のBoseとかBang and Olfsen
みたいなスリムな格好いい
やつじゃありません
かな~り昔の
箱型の大きなスピーカー
です。
Genki一人だと
持ち上げるのもかなり苦労。
ただし、スピーカー
ですから中は
体積の割に軽い?んです
いや、下部が軽くて
上の方が重いのか??
とにかくバランスが悪い
そういうことですね
さて、ある日 アンが
スピーカーの上部に飛び乗って
勢いあまって
スピーカーを蹴飛ばし
テレビ台に着地しました
(それ自体は
運動神経が良いともいう)
(これが問題のスピーカー)
問題は
そのままスピーカーが
傾き
いつも三人が寝ている
床の上に
大音量で倒れた!!!!
ということです
スローモーションのように
見えました。
1.5ヶ月の頃には
もうあまりそこには
寝ていなかった日々も
あったので
Genkiは
「いやいなかったに違いない」
「そうであってくれ!!」
と祈りながら
慌ててスピーカーを
持ち上げようとしますが
なんせ、バランスの悪い
四角い箱…
持ち上げようとして再び
落下させてしまう
という
というとんでもない失態もしました
恐る恐る持ち上げてみると
なぜ???
その日に限り
三人ともそこに寝ていたんです
まだまだ小さい子猫
頭蓋が割れてしまったのでは
そう思いますよね
Genkiは
「なんでこんなところに
スピーカーを置いておいたのか
なぜもっと気をつけて
配置を見直して
おかなかったのか!?」
自分を責めながら
泣きながら
3匹の様子を
確かめました
未来くんと情くんは
何となく普通そうにしています
しかし若葉ちゃんは
目を回してボーっとした表情
で「死んでしまうんじゃないか」
と本当に怖くなりました
しばらく様子を見ようと
ケージの中に3匹を
押し込めて
あまり動きすぎないように
と気をつけることにしました
が…。
いや~なんだこりゃ??
と言いたくなるくらい
動く動く
ケージの網を登るわ登るわ
1時間も経つとなんか
看護している気分ではなく
いたずらっ子を
監視している気分に
なってきました
実はスピーカーの上面に
床の上に敷く
犬猫用の床の緩衝材のパーツを
貼っていたのですが
それが大きくてスピーカー上部の
面積を超えてはみ出して
いたんですね。
で、スピーカーが倒れた時に
まずそこが床に当たって
勢いが削がれ
落下の重さが完全には
子猫たちにかからなかった
模様です
でも、2回もそんなものを
体の上に落とされながら
全くの無傷…。
翌日すぐに
かかりつけの獣医さんで
1匹ずつ手足、脳、
目耳の異常がないか
確かめてもらいましたが
結果は「異常なし」








