7月13日(日本時間7月14日)にアメリカのトランプ前大統領暗殺未遂事件が起きました。
私は最初、トランプのパフォーマンスではないのか?と思いましたが、どうやらそうではなく、トランプさんも負傷しており、ガチの暗殺未遂事件でした。
世界中が驚愕のニュースとなっています。
陰謀論界隈では、ケネディ大統領暗殺と同じくディープステートによる暗殺という説、トランプの自作自演説、など様々な憶測が出ています。
漫画「ゴルゴ13」に、全く同じようなシーンが描かれていた、というのも話題になっています。
陰謀論の大家の佐野美代子さんですら、このトランプ前大統領暗殺未遂事件については謎のようです。
佐野美代子さんによると、この狙撃されたトランプさんはクローンの可能性ある、とも言われてて、さすが陰謀論の大家、って感じですね。
マンデン占星術では、こういう暗殺事件のホロスコープも見たりします。
トランプ前大統領暗殺未遂事件のホロスコープについては、星読みもっちーさんブログを是非ご参照ください。
もっちーさんブログはかなり詳しいホロスコープ解説がされてて、私も最近すごく参考にさせていただいています。
詳しくはもっちーさんブログをお読みいただければと思いますが、この日の特徴的なアスペクトは、牡牛座での火星と天王星のコンジャンクション、獅子座の金星と水瓶座の冥王星がオポジション、蟹座の太陽と天秤座の月がスクエア、といったあたりが重要ですね。
陰謀論者の私としては、この暗殺未遂事件を仕組んだ人間がいるのかどうか?が気になるところです。
表面上は、安倍元首相暗殺事件と構図は似てて、憎しみに駆られた犯人による凶行、ということになってます。
犯人は20歳の若者で、LGBT絡みが要因か?という説も出ています。
トランプさんは反LGBTなので。
もしこれが要因なら、冥王星水瓶座時代の人権尊重の強制からくる凶行、っていう可能性もあるでしょう。
ディープステートによる暗殺未遂の場合は、9・10・11月にもう一度やって来る冥王星山羊座の権力者の最後の悪あがき、っていう可能性もある。
トランプの自作自演の場合は、金星冥王星オポジションという影響を利用した愛国心の異常な高揚を演出した可能性も。
トランプの自作自演については、日本でも「サンデーモーニング」で膳場貴子アナウンサーが、「 プラスのアピールになりかねない、という感じもしますね 」「 共和党、トランプ陣営が結束していくきっかけになるかもしれない 」と語り、今大炎上しています。
日本ではトランプ派が多いので、膳場貴子アナはピンチです。
膳場貴子さんて、私は嫌いではないんだよなあ。
むしろ好きな感じ。
私はトランプ前大統領暗殺未遂事件のホロスコープよりも、膳場貴子さんのホロスコープが気になってしまった。
膳場貴子さんのホロスコープは、太陽・木星が魚座なので、水の女です。
あー、魚座だったのか、だから月魚座の私は膳場貴子さんを好きなのか。
魚座の女性、水の女性には弱いウイリアム・・・
魚座の太陽と射手座の海王星がスクエア。
うわー、これだ、これが原因だわ。
魚座の太陽はそれでなくても陰謀論者になりやすいのに、そこにもってきて太陽海王星スクエアだから余計に陰謀論者みたいになっちゃうので、今回の大炎上発言も、トランプの自作自演のように思ってしまったのかもしれません。
いったいこのトランプ前大統領暗殺未遂事件の真相はどこにあるのか?
まだまだ謎だらけです。
事実として残ったのは、トランプ前大統領の不屈の魂と、トランプ支持への世論の流れと、であります。
安倍元首相は亡くなった。
トランプ前大統領は生き残った。
この違いは何なのか?
トランプ前大統領暗殺未遂事件については、また何かわかり次第、記事で書こうと思っております。
何よりもご無事でよかったです。
note記事:「ズバリ占星術第52回 斉藤元彦と蒼井そら」もお読みください~



