📈「教科書通りにいかない」からこそ面白い、マーケットの本音
アメリカ株(S&P500)がガンガン上がっているなか、
日本市場は参院選の影響もあり、やや様子見ムードが続いていましたね。
そんな中、トランプ氏がXでの一言——
「日本と関税15%で決まったで〜」
この発言が火種となり、市場が一気に動き出しました。
日本の日経の記事が飛び出してきたときには
株価は動いてましたよ。
🚘 一斉に動いた自動車関連株
そもそも関税は10%→15%へ引き上げられるという流れ。普通ならネガティブ要因です。
しかし、実際には「ソフトランディング」と受け止められ、
これまで出遅れていた自動車関連株が一気に買われる展開に。
日経平均は1500円超の急騰
💱 円も一緒に買われてしまう不思議
為替市場でも意外な動きが。
通常なら、日本の政治の不安定さや経済の見通しの悪化が「円安要因」となりますが、
今回は株の急反発に連動して円も買われる展開に。
もともと日本株を売っていた海外勢が、「調整が済んだ」と判断し、
株の買い戻しと同時に円の買い戻しも進んだという構図です。
👦 息子の冷静な声と、マーケットの狂気
外から参院選を見ていた息子は冷静でした。
「日本は終わりだよ。政治も経済も混乱してる。円が良くなる理由なんてない。
自民のほうがまだマシだった。」
正論に聞こえます。
でも、株はいつだって教科書通りには動かない。
🎲 ギャンブルに似ているからこそ、株にハマる
理屈では説明できない急騰、ロジックが通らない買戻し。
「わかっていたら誰も損しない」
それがマーケット。
予想に反して上がる。
リスクを取った者だけが報われる。
教科書通りやっても、毎回勝てるわけじゃない。
だからこそ株は面白い。だからハマる。
ギャンブル理論そのもの。
✍️
経済や政治の混乱を前提に「売り」を選んだ人もいれば、逆張りで「買い」に転じた人もいる。
正解は誰にもわかりません。
でも一つだけ確かなのは——
教科書通りにいかないのが、マーケットという世界。
それをわかっていても、ついまた手を出してしまう。
それが、株という“知的なギャンブル”の中毒性
アメリカ帰りの大金持ち女性に初心者が聞きました
株が上手くなるには?
損して痛むことよ。
ご希望があれば、タイトルやハッ