ベニマンのすぐ近くにあった評価がわりと

高かった、(Google4.5)

南インド家庭料理インダスレイにて

夜ご飯をテイクアウトしてきました。

買ったのは、ほうれん草カレー

バスマティライス

ダンドリチキン

これで3865円。

値段だけ告げられて

当たり前のようにレシートなしなのが

気になったよね。。。

(和食でもよくあるけど、

私はこのやり方好きじゃない。内訳を

全部みたいタイプです)


んー。私はリピ無しです。

味に深みを感じなかった。。。


インド料理は、カリフォルニア在住時代

わりとよく食べてました。

何軒か試して、お気に入りのレストランが

あったのです。恰幅の良いインド人たちが

経営されていました。

食べるのはいつも同じメニュー。

タンドリーチキンとサーグパニール、つまり

今回も頼んだのと全く同じ笑い泣き

それと、ナンだったね。でも、私は今は

バスマティライスのが好きなんです。


日本に帰ってきてから、何軒か

インド料理レストランに行きましたが

私はリピしたいお店には出会っていません。


さて、父が公共交通機関を使って出かけて

いたのですが、帰宅途中に急に気分が悪くなり、

その場で気を失ったそうです。


これで4回目か5回目くらいになります。


頭や腕、足を擦りむいて帰ってきました。


さらに、カバンに荷物をパンパンに詰め込み、

チャックが開いたまま歩いていたため、

途中で物を落としたようです。


ここで「あのカバンが悪い」と言うのが、

父の困るところです。


どんなことが起きても、自分に原因がある

とは考えず、責任を外に向けてしまいます。


私は、この状態で車を運転してほしくありません。


必死に止めていますが、なかなか聞き入れて

もらえません。


できるだけ早く病院へ連れて行き、

しっかり検査を受けてもらう予定です。


認知機能の低下が始まっている親を支えるのは、

本当に大変で、正直かなり疲れます。


父や父と同年代の方々と接していて感じるのは、

70歳を超えると個人差はあるものの、

脳の老化がはっきり見られる方が

少なくないということです。


もちろん、年齢だけで能力が決まるわけでは

ありません。70代、80代でも非常に判断力

がしっかりしている方もたくさんいます。


一方で、認知機能や判断力の低下が社会に

大きな影響を与える立場については、

年齢だけでなく、定期的に認知機能や

判断能力を確認する仕組みがもっと

必要なのではないか、と私は感じています。


政治家も、運転を職業とする人も、

多くの人の命や生活に関わる仕事です。


だからこそ、年齢だけではなく、

「今、その仕事を安全に、適切に続けられる

状態か」を客観的に確認する制度が

あってもいいのではないでしょうか。


高齢化が進む日本では、こうした問題に

向き合うことは避けて通れないと感じています。