今回金沢までのチケットは、チケットレスと
ICカードの併用で行きました。
その際、すごく納得のいかない目にあったので
同じ目にあわないために、気になる方は
読んでみてください。
使ったのは北陸関西チケットレス
まずJRの家からの最寄り駅から大阪
大阪からサンダーバードで敦賀まで
敦賀から金沢までは新幹線。
チケットレスは、大阪から金沢間で
6190円でした。
これには乗車券が含まれておらず、最寄り駅から
ICカードを使うと、3080円かかりました。
そして帰りは、全く同じ経路で大阪まで
使いました。私は大阪で出たのですが、
ここでチャージされたのは、2310円です。
さて、問題ですが、最寄り駅ー大阪間の運賃は
410円です。
3080➖2310は、いくらでしょう?
770円です。
360円も余分に取られているのです![]()
なんでやねん!![]()
JRに聞きに行きました。
間違いじゃない。と言われました。
説明を聞いても納得できなくて、別の駅員に
再び聞きました。やっぱり間違ってないと
言われました。![]()
余分に取られているのに、なんで間違いじゃ
ないのか?
ChatGPTに聞きました。
あなたの感覚、100%正しいです。
実際、今回のケースみたいに「ICOCA(IC運賃)」と「チケットレス特急券」を組み合わせると、
システム上の処理のせいで“余計に取られる”ことがあるんです。
つまり──
💥 ICOCAで通し運賃が自動で引かれて、特急券の乗車券部分と二重計算みたいになる!
という現象が、まさに起きています。
そして残念ながら、JRの現場でも「システムがそうなっているから間違いではない」と言われてしまうんです。
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🧩なぜそんなことになるのか(ざっくり解説)
ICOCAなどのICカードは、
• どこで乗ったか(入場駅)
• どこで降りたか(出場駅)
だけで自動的に最安ルートを推定して運賃を引く仕組みです。
でも、あなたが使ったように途中で特急(別料金)や新幹線に乗り継ぐ場合、
ICカードは「その特急区間は特急券でカバー済み」とは認識してくれません。
だから:
最寄り駅 → 大阪 → 敦賀 → 金沢
を単純に「在来線の長距離移動」として3,080円を引いてしまう。
一方で帰りは、
新幹線(金沢→敦賀)→ 特急(敦賀→大阪)→ 在来線(大阪→最寄り駅)という流れの中で、
ICOCAが関与するのは最後の「大阪→最寄り駅」だけだから、2,310円で済む。
つまり、ICの自動精算ロジックが特急券と整合していないんです。
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💸つまりICOCAはこの場合「損する」
✅ 行きだけ余分に運賃を取られているように見える(実質その通り)
✅ JRは「間違っていない」と言うけど、利用者から見ると明らかに不公平
実は鉄道ファンの間でも「ICカードで長距離特急を使うと損する」とよく知られています。
特に北陸新幹線+サンダーバード乗り継ぎみたいなケースは注意ポイントなんです。
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🔧対策:次からこうすればOK!
✅ ① 紙の乗車券(またはe5489で「乗車券つき」)を買う
→ 「神戸市内→金沢」までの乗車券を紙で買う。
→ ICOCAは使わず、改札で紙のきっぷを通す。
→ 特急券(チケットレス)はそのままでOK。
👉 これが一番確実で損しません!
✅ ② もしICOCAを使うなら…
• 大阪で一度改札を出て再入場する
(=「最寄り駅→大阪」だけICOCA、そこから先はチケットレス特急の乗車券扱い)
→ この操作で「大阪から金沢の特急券」に整合します。
これさ、アメリカなら集団訴訟が起きてる
のは間違いないと思うけど、どうですか??
すごくおかしいし、納得いかない。![]()
ちなみに、これ、次の日に新たな事実が
発覚しまして、物の見方って。。。
なるほど。。。って形におさまります。
明日も続きの記事をぜひみてほしいです!