「糊がない」「ちりとりが見つからない」

——そんな小さなことなのに

親が大声で怒鳴ったり、家族にあたり散らしたりする。。。


私の父は、昔からそういうタイプでした。


たとえば、家に糊が切れていた時。使うのは父だけなのに、私や母に向かって

「なんで糊がないんや!!糊のない家なんて考えられない!!」と

暴言を吐き散らし、大騒ぎになりました。


今日も同じことが起こりました。

ちりとりが自分がすぐに使える場所にない、という理由で怒鳴り始め、

しまいには「すぐにちりとりが使えなかったから蚊に刺されたんだ!

情けない!」とまで言い出す始末です。。。



 怖さよりも「嫌悪感」

父のそうした態度に対して、私は「怖い」というよりも、ただただ

「嫌悪感」を抱くようになりました。


正直に言えば、「いなくなってほしい」「消えてほしい」と思います。

それを口に出すのはタブーかもしれないけど、これが私の本音です。


でも、この「嫌悪感」は私が冷たいから生まれるものではありません。

心の防衛反応なのだと気づきました。


「安心できない空間に居続ける」ことから自分を守るための自然な感覚だったのです。



 反論しても無駄だと学んだ

昔の私は父にいちいち反論していました。

「それは理不尽だよ」「私のせいじゃない」とわかってほしくて。

でも父は絶対に自分の非を認めません。


何か起これば必ず「人のせい」。

反論すれば逆ギレして当たり散らし、家の中の空気はもっと悪くなるだけ。


長いことかかったけど、私が学んだのはただひとつ。

右差し反論しても無駄。スルーするのが自分を守る最善策。


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 同じように悩んでいる方へ

もしあなたも「親が小さなことで怒鳴る」「なんでも人のせいにする」ことで苦しんでいるなら、まず知ってほしいのは:


- あなたが悪いわけじゃない  

- 嫌悪感を抱くのは自然なこと  

- 相手は変わらない前提で、距離をとっていい  


ということです。


無理にわかり合おうとしなくても大丈夫。  

大切なのは、あなた自身が安心して過ごせる空間と心を守ること。


嫌悪感は「自分を守る距離感」を教えてくれる大切な指針になります。


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 あとがき

ちなみに、前世療法などで「親との因縁」を探ることもできます。  

私は父との前世をお金を払ってまで知りたいとは思いませんが、  

興味のある方はそういう方法を使うのもひとつです。  

気になる方は私のHPをチェックしてみてくださいね。https://espaths.com/hypno-kobe/