“感謝する人は力のある人である。感謝が力を生み出す体。世にある豊かなものはなんであれ、今手にしているものに感謝するという気持ちに根ざしている。
〜中略〜
もし、すでに与えられている人や物事に感謝する気持ちがなかったら、これから与えられる人や物事や力に感謝することができるだろうか?
できるはずがない。なぜなら、「感謝の筋肉」を鍛えたことがなければ感謝をすることができないからだ。だから、そんな人はこうかんがえる。「再婚したこの相手も、まえより大きなこの家も、まだまだじゅうぶんではない。もっといいものが必要だ」。そして、与えられたものではないものを求め、いつまでも「もっと」というゲームをプレーし続ける。“「ライフレッスン」エリザベス・キューブラー・ロス 160ページより抜粋
感謝の筋肉!!
そんな風には考えたことがなかったけど、でもこれはその通りだね!
現状がなんであれ、感謝することの大切さ。
今に感謝することができなければ、永遠に満たされることもない。。。
だって、意識がさ、「不足」に向いてるもんね。
だから、何か手に入れても、結局もっと、もっとってなるんだわ。
これ、すごく深いですなあ。
感謝ってね、めっちゃ波動高いのよ。
だからね、気持ちが落ちた時なんかね、とにかく何でもいいから感謝するの。
自分が持っているものに感謝するの☺️
「不足」に意識を向けるのではなく、「ある」ものに目を向ける。
これはね癖づけられるからね。
意識してやり続けることは、筋肉を鍛えるのと似ているよね。
そして、幸せは外側からやってくるものではなくて、全ては私たちの内側にあるんだってことをリマインドさせてくれるよね。
何もなくても、生きていることに感謝して、喜びを感じることができたなら
全てが上手くいくんだね❤️
