“自己を愛することは、いつも周囲の人たちの愛を受け入れることである。それはあらゆる障壁を取り除くことでもある。“
中略
“神に会うことができたら、神はきっと「おのれに愛を与え、人に愛を与えたか?人からの、おのれからの愛を受けたか?」と問うだろう。自分自身を愛する力は、人の愛を受け入れ、人を愛することによって身についていく。神はわれわれに愛し、愛される無限の機会を与えてくれている。その機会はありとあらゆるところにあり、われわれがそれを利用するのを待っている。“「ライフレッスン」エリザベス・キューブラー・ロス 70−71ページより抜粋
人を愛することができない人は、愛を受け入れることもできない。
「おのれに愛を与え、人に愛を与えたか?」これってさ!飯田史彦先生の著書にも似たようなことが書かれていましたよねー!
スティーブ・ジョブズも死の間際に残した言葉で、似たようなことを言っていたよね。
“私が勝ち得た富は死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。私が持っていけるものは、愛情に溢れた思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの。あなたに力を与えてくれるもの。あなたの道を照らしてくれるものだ。“ってね。
どんなにお金を持っていても、豪邸を建てても、高価な車に乗っていてもドレスもアクセサリーも時計も鞄も、名誉も地位も、あの世には持っていけない。
そんなことじゃなくて、どれだけ人に愛を与えたか。そして受け取ったか。
重要なのはそこなんだと言うことを、私たちに強くリマインドさせてくれる大切な言葉たちだね✨
自分がされて嫌なことは人にしない。
すっごく簡単なことなんだけど、できない人が沢山いる。
世界に存在するように見える自分以外の全ての存在たちが、自分なんだよね。
彼らは自分なの。それが真実。そして皆んながその真実に気がついたら、誰も泥棒もしなくなるし、人も殺さなくなるし、戦争も無くなるのにね。
私たちは皆んな魂という存在。そこには人種も色も宗教もない。
みーんな平等で上下なんかない。
見かけで判断しちゃいけない。人を動物を見るとき、その奥にある魂を見よう。
愛こそ全て💖
