今、心理占星術のクラスをとっています。

占星術を占いとして見るのではなく

自分をよりよく理解するためのツールとして

使える、カウンセリングにも使えるだろう

ヒーリングとしてのアストロジーです。

 

さて、先日のクラスの中で、日本人に自殺が

多いのは、私たちの水星が育ち切らないから

という見方が出ました。

これが面白いなと思ったので少しシェアしたいと

思います。

 

水星はコミュニケーションの星とよく言われます。

コミュニケーションとは自分の意見をきちんと

伝える術でもあります。

 ↓   ↓  水星のマークです。

頭についた半円のアンテナが目印爆笑


でもね、日本人の多くは、自分の意見てのを

持っている人がすごく少ないと思います。

それは、そのような教育を受けてきたから。

例えば小学生の頃から大学生に至るまで

先生がしゃべって、生徒たちは聞く。

そのスタイルなんですよね。そして会社に

入ると今度は上司や会社の言うことを聞く。

 

自分の意見を言う機会が与えられない。

ずっとみんなと横並びで先生の言うことを

聞くだけの学生時代。

それに慣れ切ると、それが当たり前になる。

みんな一緒だから安心ってやつだね。

 

これは水星が未発達の状態と言えます。

自分で考える力が育ってないのです。

そのまま社会に出てしまうとですね

何か思いもよらない事態になったとき

誰も指示をくれないので、頭真っ白。

自分で考えられないガーン

行き詰って、ポキッと折れてしまう。 

 

つまり、自殺ということに

繋がりかねないわけですね。

なので、自分ならどうするのか?

自分はどうしたいのか?

人の言うことを聞いて動くだけの

受け身ではなく、自分の頭で考えて

動ける力を育てるのが、これからの 

日本には大切なんじゃないのかと

思いました。