その1はここから

 

少し間が空いていますが母のことです。

 

実は、8月のおわりだったかな?

4回目のガンかもしれないと

宣告されました。前回から6年後になります。

血液検査などを定期的に受けているのですが

腫瘍マーカーが高かったのだそう。

 

ちなみにこの宣告を聞いたとき母は

え!また!!てかなんで?

ありえない!と拒否の気持ちが

大きかったそうです。

 

ガンの理由もわかってて、自分を

大事にするということを少しずつ

がんばってる母なだけに

今回の腫瘍マーカーの

異常には大ショックだったようです。

自分が癌だということを
認めることができなかったと言っていました。

 

その後、PETを受けて骨への

癌の転移が認められました。

3箇所。先生いわく、これは

2回目の癌の再発ということでした。

大きいもので2.5センチ。

 

治療法として提案されたのは

お尻へのホルモン注射。

そして皮下注射。

副作用は、少ないらしいです。

でもないわけではない。

 

悩んだ母が出した結論は、治療は受けない。

本人にしたら、不安はどうしたって

あるとおもいます。

もしこうしたら?ああだったら?

でも、ガンであるということを認めたうえで
自分の中の不安を認め、そして
その不安を手放すことを決意し

前向きに生きる決断をしました。

 

病気への不安って、本人にしか

わからないけど、本当に不安なんですよね。

 

私はとりあえず自分に集中。
私の中には、母のガンに対しては正直
不安はないんです。母の物忘れのほうにはあるけど。。。