『逃げるが恥だが役にたつ』
 


視聴率が上昇し続けた大ヒットドラマ。私の周りでも逃げ恥の話題が多かった気がします♪
 
皆さんはご覧になっていましたか?
 
 
 
 
【契約】から始まったみくりとひらまささんの関係とは感覚が違うかもしれないけれど…。恋愛結婚だった私は初め、専業主婦でした。だから旦那さんが外でお仕事をして稼いで帰ってくるぶん、私は家の仕事をしっかりする(掃除・家事・子育て)ということは疑問に思っていませんでした。
 
 
 
 
けれど、仕事の社会復帰。パートを週三日ほど働きだしたころから、みくりやひらまささんのように話し合いは常にしていましたねー。(あんなに会議のような感じではもちろんないですが)
 
 
で…、驚いたのは旦那さんの価値観が『女性は家庭にいることが幸せ』と信じて疑っていなかったことが結婚して数年たってから知ったのです。だから、「社会復帰したい」という私の考え=「自分の稼ぎが少ない。情けない亭主」と勝手に受け取って不満そうになる。だけど、私はなぜ不機嫌になるか分からない…。「社会との接点がほしい」という気持ちを理解してもらうのにまず、時間がかかりました。



そして、夫の気持ちの根底には幼い頃の思いー「父親の会社を手伝うのに晩遅くまで家に帰って来ず、仕事し通しだった母親の姿」を見てきたので、母との触れ合いの少なかった寂しさ、女性が両立して働くことの大変さを身をもって痛感してきたのでしょう。
 
だから「家庭の妻を守ること」=彼なりの「愛情、理想の家庭」だったんですね。
 
 
 
 
週三日くらいだと私も空いている日は自由に友達と会ったり遊んだりさせてもらっているわけなので、そんなに言い分もなかったですが、子供たちも大きくなってくるそう遠くない未来に向けて、私がどんなライフスタイルを望んでどんなふうに働いていきたいのか、ということは少しづつほのめかすようにしていました。
 
 
 
そうして、夫も少しづつ変わってきたように思います。
本当にゆーっくり、長年かかりましたが…。
 
私もみくりちゃんと一緒で「細かいところまで掃除しなくても生きていければいいだろう」って感じ(笑)A型なんですがねあんぐりうさぎ 


で、掃除は夫のほうが細かくて、上手。掃除機のかけ方、洗濯物の干し方、トイレ掃除・お風呂場の掃除の磨く力の強さも上。
料理は私が全般を仕切って、たまに料理好きの娘がフォローしてくれます。
 
 

 
買い物は日用品に関してはストックがないものをささっと買って帰ってくるのは夫。
それまでは、なんで気づかないのか、なんてケンカしてましたが…掃除にしろ、なんにしろ得意な分野を進んでするほうがお互いにストレスがなくて早いことがお互いに気づいたみたいですカナヘイびっくり
 
 
 
結婚当初の夫を知っている人には「本当に変わったねー」と驚かれますあせる
九州男児そのもので、全く家事などしない人でしたから。
 
 
 
 
 
話し合いって本当に面倒くさい。ひらまささんがみくりちゃんに「一人でいても面倒くさい、二人でいても面倒くさいなら二人でいることをやってみませんか」と言ったように、相手にぶつかるのも、分かり合うのも分かってほしいと思う気持ちもパワーがいって本当に面倒くさいつながるピスケ
 


 
でも長年いると相手の言葉の奥にも思いがあって、表面上の言葉だけでなくその向こうにある思いがなんとなく伝わるようにもなって。自分の親以上に本音でダメなとこもたくさん、素の自分を見せているのは夫なんだろうなぁって思います。
 
 
 
 
 
今日は娘のリクエストで垂水のアウトレットに行ってきました。
 
 







さぁ、クリスマスの飾りも片づけて明日から仕事です☆
ちなみに仕事納めは私のほうが遅いので、夫に大掃除を進めてもらえるか、みくりちゃんのように頼んでみようかな?!
 
 
 


 ホットベイクドアップル音譜
スタバで今日までの限定。

帰りは「増田屋」のお寿司を買って帰りました。

 


最後までお読みいただきありがとうございましたリボン