三家族でホームパーティーでした音譜



お料理は持ち寄りで。
たいてい兄夫婦のおうちに上がり込み、お酒やおつまみなどは甘えて晩近くまでゆるりと。








この日の持ち寄り二品は私の代わりに娘が作ってくれました。
料理好きでありがたい♡







甥っ子に来月、弟が生まれます。

新しい命を楽しみに話をしていたら…自然とうちの子供たちが生まれたときの話になりました。







暦が春の訪れを告げた日に、娘が生まれてきました。

助産師さんが入院中に赤ちゃんの写真を撮影して、退院時にプレゼントをしてくれるんです。


「不思議とこの子はカメラを向けると目を開けて顔を向けてくれるんですよ」と言ってくれて。


目は見えないはずなのに、目をぱっちり開いてカメラ目線の写真がたくさん。
それが印象的でした。


春を告げにきたお姫さま。
そんな想いを込めて名前をつけました。







2人目の息子はお腹にいるときからあることを話しかけていました。


もし急に産気づいたら、まだ2歳にもなっていない上のお姉ちゃんと入院バッグをもって病院に行けるか。それが心配で、お腹をなでながらこんなことを話しかけていました。


「パパがお休みの日曜日に生まれてきてほしいな」


旦那さんは日曜日のみお休みで、その日なら安心だったから。


そんなふうに過ごしていたら、土曜日の夜に病院へ、日曜日の朝に息子は生まれてきました。
予定日より10日早いけれど、3500グラムもありビッグな体で。



でね、旦那さんもその土曜日の夜、友達から飲み会の誘いがあって、一度は家を出て行ったものの…

「なんか気乗りしないから」とすぐ帰って来たんですよね。

「えー、珍しいね」と言った矢先、突如破水!
慌てて病院へ連絡してそのままLDRへと運ばれました。




いわゆる虫の知らせってやつだったのかなぁ?って思います。

そうして生まれてきた息子は初の親孝行♡母の願いを叶えてくれたんですね。





そんな話をしながら…、生まれてきたときは「無事に生まれてくれただけで」

…って、本当に喜びでいっぱいだったなぁと改めて振り返りました。










この世で出会えたこと、命として誕生してくれたことの奇跡。



こうして大きくなってくれて本当にありがとうおねがい







もうすぐ出会える新しい命も今からとても楽しみです。