こんばんは。
hanaです。


田舎から帰ってきました。





実は寝たきりだった祖母が危篤と連絡をうけて覚悟をしていたのですが、病院についたときには容態が落ち着いていました。




叔母の話では、危篤の状態から最後の一心で祖母に向かって2時間ほど本の朗読をしたそうなんです。


祖母は信仰心の厚い人だったので、言葉をたくさん浴びたいだろうと思った、というのです。









そうすると不思議なことにまた、容態が落ち着きだしたそうで看護婦さんも驚いていたそうです。




意識もあるかないかの祖母に話しかけると、表情がやわらいだような顔色が明るくなったようなそんな不思議な感じがしました。



おばあちゃん、まだ生きたいんだね…!そんな気持ちが伝わってきます。








危篤の連絡を受けてから、「どうにか間に合ってほしい…」そう思う願いが届いたのかもしれないし、叔母の朗読の願いが届いたのかもしれないし、人の願いがエネルギーを与えることがあるのかもしれない、そう感じました。






そうして、水の神様に縁がある私は…今まで全然気づかなかったあることに愕然としました。






私が生まれた田舎は『水の都』と呼ばれるところで、本当に水が美しく清らかな地域です。

水道から美味しい水をごくごくと飲み、川遊びをよくして遊んでいました。




なんで忘れてたんだろう。





親戚から私が生まれたときの話を教えてもらいました。

自分の誕生を喜んでくれた人の話を聞くと、自分を大切にしようと感じますね♡






そうそう、やんでいた雨が駅に着いた途端、急に降り出したけれど、嫌な気持ちはひとつせず、優しい浄化の雨のように感じました。






おばあちゃんの息のあるときに来られてよかったな。