こんにちは。
hanaです。

嬉しい報告がありました!

地域の某小学校から夏休みのワークショップの依頼を受けていたのですが、20名定員のところ、

なんと…100名以上のお申し込みが殺到しているとのことで、企画担当の方から「嬉しい悲鳴ですが増員あと少しできませんか?」とお問い合わせがありました。


友人と4人でしているハンドメイドの活動ですが、最近、学校やPTAからの依頼もちょこちょことあります。


今回、学校からの依頼なのでもちろん予算も限られていました。

夏休みのスイーツデコ講座も企画している中でしたが、「子供たちのためにぜひしよう!」と予算内で知恵を絞って作品を仕上げ、写真をお渡ししました。

思った以上の大反響で、落選した子供たちには申し訳ない思い…。

学校から配られたお手紙&子供達の創作意欲をくすぐる作品&お母様が夏休みを持て余し、何かしら学校行事へ行ってほしいという気持ち(笑)

この3点から100名以上の応募という形になったと思うのです♪


ただ、お仕事という形より今回はほぼボランティアです。


でも…4人には一貫した思いがあるんです。

子供たちには無償でも物づくりの楽しさを伝えたい、子育てで大変なお母さんの負担を少しでも減らすことができたら、という思い。

この話がきた時、すぐに「何がやれるかな!?」と乗り気のメンバーたち。

私たちの4人の関係ってとてもフラット。

必要以上のことを求めないし、意見をはっきり言い合えるけれど、すり合わせる思いやりはある。


秋にあるイベントも「私1人で出るかもしれない」そう思っていたけれど…
皆でやろう!ということに音譜

春には少しさびしい思いをしたけれど、私が1人でもやっていく覚悟を決めて自分に信頼を置いて4人への執着を手放した時に…あっさりまた動き出した気がする虹



皆パートをしていて貴重な休みの日に打ち合わせ&買い出し、企画をする。ただ好きだからやる。
それぞれの職場ではトップになっている有能さもあるのに、欲がないから今のままでいいと思っている。


まず、私が突き抜けて…そうして皆を迎え入れることができたらどんなに素敵だろう。


子育て中に大変な思いをした時に、支えてくれたのが友達はもちろん、メンバーの仲間とハンドメイドの楽しさ。

それを同じ思いをしている孤独な人を支えることにつなげていけたら。

能力を持っている人を引き出したい。

私でもできたんだから…ってエールを送れるように。