姪っ子、今年中学3年生。新学期から不登校気味だと私が聞いたのが2日程前です。新学年初っ端から何かあったらしく、教室に入れないとか。父親である弟から「GW中に会う機会があってもそっとしておいて欲しい」と連絡があり了承したんですけど、一番末の可愛い孫娘の事を知った祖母(私の母)がそりゃもう大慌てで事ある事に私に「どうしよう」と連絡して来るようになりました。私の娘が不登校になった時とはエライ違いやなぁと思いつつ一応小学校教員をしている二女に聞いてみた所、不登校気味の生徒はもっと小さな頃から兆候はあるので今回は突発的に余程嫌〜な事があったんだろうなと私と二女の意見は一致。担任に相談する、先生と直接話すのが無理ならカウンセラーを通す、本人に理由を聞く、とまぁ極ありふれた話になりましたが、姪っ子は勉強が得意では無いので「受験」と言う単語そのものに怯えている可能も無きにしもあらず。一番仲良しの親友は勉強が出来るので淡路島島外の偏差値の高い高校を目指しているのも一因なのかも知れません。出席日数が足りないと内申点が付けられないので普通の高校への進学は無理と担任に言われたとかで単位制や通信制も考慮していると弟は言います。丸々2年中学に登校せず普通高校に合格した娘の同級生がいたんですけど、12年近く前と今では制度が違うの??公立高校定員割れしてんのにと先生の言葉に疑問も多々あったりして。学校の事になると姪っ子は貝のように口を閉ざしているけれど家では普通に明るく過ごしているそう。私自身が「うーん」と思っているのが連休開けに行くであろう修学旅行の事。クラスや先生に馴染めなくても他の仲の良い友達と楽しんで欲しいなとおばちゃんは考えておりますけど無理かなぁ?ものすんごく極端ですが残りの義務教育期間中我が家で預かる事も考慮中。何故か知らんけど今島の小中学校は離島留学に力を入れており、現在在籍している中3女子はこの対象者で元不登校児ですが、現在はメディアに顔を出す位活発になっています。風土が合うのかね?知らんけど。


オババがね。あんまり五月蝿いのでおかーさんは自分が中3の時にクラス皆から総イジメを受けていた事を40数年経過した今伝えたんですよ。オババは勿論初耳。誰にも相談せず1年間やり過ごして無事に卒業しました。頭の根底に「コイツらは幼稚なだけだ」と思ってたのですが、その後成人してからオトーサンと出会い、なかなかに彩りの多い人生を過ごし、現在に至ります。オババ的にはおかーさんは自分の思う通りの人生を歩まなかったので多分不満はあるんだろうけど、生きてりゃ何とかなるもんです。姪っ子よ、ちゃんと御飯は食べなされ。とおかーさんは言ってます。