こんばんは✨

ライフオーガナイザー®︎Eriです。

ご覧いただきありがとうございます。

気に入ったモノに出会ったとしても、いつの日かサヨナラしなくてはならない時がやってきます。


機能性よりデザイン重視で買いがちなわたしは、よくあるんです。
サヨナラがなかなか出来ないことが、、、



掃除があまり好きではなく、テンションあげるためにかわいい掃除用品を買うのですが…


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こちらは、サヨナラしたバケツ
その名も『OBAKETSU』

おバケツ?オバケツ?
こんな名前だったとは、買ってからしばらくしてから気づきました💦

このレトロなデザイン❤️
とってもお気に入り、そして長年大活躍してくれました。


ご覧の通り、シールも中もボロボロ
10年以上は使ったような気がします。

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かなり劣化したので、先日泣く泣く手放すことを決意しました。


そんなオバケツさんのことを調べてみたら面白い記事が載っていたのでご紹介します。


1923年(大正12年)からバケツを作り続けている『渡辺金属工業』(兵庫県姫路市)では、『オバケツ』という名のトタン製

社員だけでなく、家族や知人に使用してもらい、意見を取り入れて改良を重ねました。素材は、屋根に使う“トタンの波板”と同じで、小さな部品まですべて良質な日本製を使用。職人の手作業で仕上げるため、大量生産ができず、1日に300~400個が限界


暮らしの中で、バケツの地位を向上したいという思いから、“オバケツ”と命名しました。ローマ字にすることでオシャレになり、名前からも興味を持ってもらえて、ネーミングの大切さを感じました


検索してはじめてOBAKETSUさんのことを知りました。(もぅ我が家にはいません)あー、日本の職人さんすごい🇯🇵

こんなにステキなバケツだったとは✨

たくさんお世話になりました。
ありがとう、OBAKETSUさん