ご訪問いただきありがとうございます。
3人の子育てをしながらアラフォーで介護の道に進み、現在は現役介護福祉士&介護アロマケアラー兼インストラクター。
「笑顔あふれる介護アロマ」を追求中。  癒し+笑顔と元気をお届けします。
「楽しい♪」をモットーに活動しています。
現在、人生謳歌塾()で学んでいます。

 

 赤薔薇介護アロマについてピンク薔薇

 

介護アロマとは

 アロマコンプレックスでもいい

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コロナ、2025年問題にアロマケアを

 「介護」を「快互」に変換

 芳香浴を継続中(ケアプラン)

 ターミナルケアに

 ご家族の代わりに

 

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デイサービスと特養へアロマケアへ伺っています。

 

 

介護アロマってご存じですか?

 

 

平たく言えば、ご高齢の方にハンドマッサージやフットマッサージをすること。

 

 

 

肩の痛みやむくみが取れたり、足が軽くなったり、確かに気持ちの良いことですよね。

 

 

でも私が介護アロマをするのは「触れる」ことによって、ここにいていい、大事にされているという安心感や幸福感を感じてほしいと思っています。

 

 

 

 

特に施設で暮らしている方は「触れる」という行為が極端に少ないかと思います。

 

 

そしてコロナ

 

 

現在は落ち着いているとはいえ、まだまだ私の職場では窓越し面会

そういう施設も多いかと思います

 

 

 

ご家族の面会も制限され外部の方と触れるなんてもってのほか!

 

 

 

デイサービスに来られている方は自宅に帰ればご家族が待っているかもしれません。

 

待ってる人がいるって幸せだと思います。

 

 

 

でも施設で暮らしている方は、家に帰ることもなくずっとそこで暮らします。

(施設は不幸だと言っているわけでは決してありません)

 

 

 

看取りも本来は家族に囲まれて看取られながら息を引き取る・・というのが理想的な形かもしれません。

 

しかし、今はそれも許されない。

 


 

施設で誰にも気づかれずになくなかった方がいらっしゃいました。

 

 

私はその時本当に後悔したんです。

 

 

もっと触れておけばよかった、

周りからなんと思われても、この方に寄り添いたいという気持ちを大事にすればよかった。

 

その時の私は、人の目を気にしてアロマケアをしたいということを言い出せなかったんです。

 

 

 

同時期にもう一人ターミナル期の方がいらっしゃいました。

 

私は前回の後悔を無駄にしたくないと、アロマケアを申し出ました。

 

 

・・・と言っても、本当に触れるだけなんですけどね。

 

それでもケア後に別のスタッフが「気持ちよかったねー。よかったねー」と話しかけると、

うっすらと笑みを浮かべられたそうです。

 

 

この方も当時はもうお話もできない状態。

 

でもやはり触れることで何かを感じられたのではないかなと思います。

 

結局ケアにも数回しか入ることができませんでしたが、それでも前回のような後悔はありません。

 
 
 

 

 

 

 

認知症で理解できなくても、言葉を話せなくても、反応がなくても心ではぬくもりを、やすらぎを感じていらっしゃると思います

 

 

 

 

 

だから私は施設で働くスタッフにこそ、介護に携わる方にこそ、この介護アロマケアを知ってほしいと願います。

 

 

 

 

 

だって私たちスタッフが一番近くにいるから。

 

 

 

 

ご家族の代わりにはなれないかもしれません。

 

 

 

 

ご家族に自由に会えない寂しさを埋める・・・というわけではないですが、ケアをすることで心に寄り添うことができれば入居者の方もより幸せな日々を過ごせるのではないでしょうか