世界平和の礎、間あわい思想 | 世にも美しいガンの治し方

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ガンを溶かす ムラキテルミの 1日1食断食生活
― 好きなものを、好きなだけ ―








春の御彼岸法要会に、

臨済宗妙心寺派本山、退蔵院さんへ。

春秋の御彼岸、そして、夏の御盆法要会に、

ゲストスピーカーさまを、お呼び下さいます。


此度は、

京都大学元総長、理学博士、

総合地球環境学研究所所長、

山極博士のお話しを伺いました。

人類進化論ご専門、

ゴリラ博士と呼ばれておられます。


長く、お猿を研究されている、のは、

猿を研究すると、人間を知り、

ゴリラから、家族を知ることが出来るから。


タイムリーにも、

戦争についてが、お題目でした。



人類進化過程、700万年中、

戦争の歴史は、1万年だけ。

ほぼほぼ、

平和に暮らしていた、そうです。

長きにわたり、

人類は、助け合って、進化してきました。


狩猟民族が、武器を手にしてから、

争う文明が、誕生したの、では?


戦争は、

暴力を抑えるための、

平和的行動である。と思い込みたい。

力による、平和への、武力行使である。

武器は、持てば、使いたくなります。


私たちは、

アメリカは、戦う国であることを、

忘れてはならない。


混乱している世界の方が、

ビジネスは、回ります。

武器ビジネスはじめ、

医療ビジネス含めて、

混乱、不安、恐怖によって、

あらゆるビジネスは、成り立っています。


西洋文明は、争いの文化、戦いの文化。

肯定か、否定しかない、世界である。


東洋思想には、『間/あわい』がある。

人と自然の間を、開く思想。

あっちの世界と、こっちの世界を、繋ぐ思想です。


『間/あわい』の論理とは?


どっちつかず!!!


インドの高僧、竜樹が、

大乗仏教の理念の体系化の柱とした、

『空』ゼロの概念に、通ずるそうです。

有る無しを、破り、何も、無い。

ただ、何も、無いのではなく、

草木国土、すべてに、仏性がある。

かなり、荒っぽい解釈です、、、


山極博士は、

猿と対話し続けてきて、

言語を越えた、コミュニケーションは、

間違いなく、成立する、と仰います。


私たちは、

自然に生かされていて、

自然と対話する力があります。


京都の歴史、1,200年。

平安時代から、景色風景が、変わらない。

変わったのは?

文化のフィルターを通して眺めてる見方だけ。

平安時代、

清少納言が『枕草子』に、

風景を、色彩を表現して書いています。

日本人には、こうした、情緒が備わってます。


日本人の情緒には、

形なきものを、見る力、

声なきものを、聞く力があり、

余白の美を尊ぶ精神を、持ち合わせている。


ブータン国王が、来日された際、

京都の骨董品店にて、


「一番高い、お茶碗を、くれ」


と、申し付けたら、


「貴方には、売らない。

貴方が、お茶碗に、語りかけられたなら、

買うことが出来る」


と、言われ、大層、驚かれたとか。

お茶碗が、語りかける!?

他国の文明には、稀有な考え方だそうです。



繁栄の兆しに必要な、

出会いと気づきが、

人間のもっとも偉大なる力であり、

私たちは、3つの自由を持ち合わせています。


✴︎動く、自由

✴︎集まる、自由

✴︎会話する、自由


AIには、決して出来ない。

今の世の中は、マニュアル化していて、

気づく力を失いつつあり、

人間関係を築く大切さを、軽んじています。


人類は、

助け合って、進化してきたことを、

忘れては、ならない。


資本経済において、

価値は、お金に重きを置き、

お金の価値で、計り、

マーケットを決めている。

これを、

逆転しないといけない。


個人個人が、価値を決める、

個人個人が、価値を見いだすように。


政治が、経済に、寄り添わされている。

これも、ひっくり返さないと。


西洋人は、実に、高利的で、

メリットがないと、禅もやらない。


メリットがないことに、価値を見いだす。

個人個人が、価値を生み出す。


国民国家、総じて、

マスコミを通じて、不安を煽る。

不安の方が、視聴率が上がる。

情報に、煽られてはならない。

不安を煽って、

お金を使わせる仕組みになっている。


幸せは、個人個人ちがう。

『自立共生』

自立しながら、頼りあう。


日本の食糧自給率は、37%、、、

人間である前に、生物として、

食糧を自給できていない事に、

危機感を、持たなければならない。


地域が自立できる環境を作る。

海外に、頼らない。

トランプ大統領に、頼らない。

日本が、国として、自立する。

強いては、地域が、自立する。

食糧を他国に頼らないことは、最優先事項である。


ヨーロッパは、怒りの文明であり、

祟りを恐れないから、

人を、あやめても、平気。

戦争も、厭わない。


日本文化は、

祟りを畏れる文化を持つ。

神社仏閣は、

おおよそ、祟りの鎮魂の為に存在している。

見えない存在を、畏れ敬う文化。


世界平和の礎は、

見えない世界を、尊び、

自然との会話を、愉しみ、 


『間/あわい』の思想に基づいて、


どっちつかず!

どっちにも、つかない!



以上、講演を聞きながらの、

メモの走り書きからです。

文脈、ぐちゃぐちゃで、ごめんなさい。



どっちつかず!いいなぁ〜〜〜

曖昧ともちがい、意志の強さを感じます。





 


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