没頭して、5冊、読破。
脳機能学者、認知心理学者、
苫米地英人さんの著作。
もう、
どの本に、書いてあったのか?
頭の中、ぐっちゃぐちゃ。
心の奥深くにまで、刺さったのは、
「平和な世界とは?
村が、100人の人口だとして、
100人が、自分のために生きる、
これを、資本主義という、自由競争と呼ぶ、
よりも、
100人のうち、
自分以外の99人のため生きる、
世の中の方が、
素晴らしいに、決まっている」
ガツンと、
きません?きますよね?きましたー
「時間は、未来から、今に、流れている」
「未来の、私たちは、
間違いなく、肉体を持っていない。
あるのは、情報だけ、バーチャルな世界」
「ソース/源と、表現される、
全煩悩が、完全に、満たされた未来の世界。
なりたいモノに、何でもなれる世界で、
私たちは、暇を持て余していた」
「少し、苦しみを、体験してみたい。
苦しみって、どんな体験なんだろう?
不自由な肉体に、
自分の命を、入れてみたい」
「地球での体験は、未来人の遊び」
理解するには、理解力不足なれど、
思わず、惹き込まれてしまう。
『コンフォートゾーンの作り方』
読みながら、自分が、
コンフォートゾーンに、どハマりしてる。
ことにも、気づけた。
意欲欠如の原因だった。
コンフォートゾーン、壊さなくては!
『宇宙を語る』
宇宙とは?
自我を投影した、情報でしかない。
すべては、自分の心が作り出している。
1人1人が、自分の宇宙を持っている。
その宇宙の中で、
自分を幸せに出来るのは、自分だけ。
今、幸せ〜と思える、には、
徹底して、
誰からも、自由になる、ということ。
過去の自分から、自由になる、ということ。
過去の自分が、
周囲から、または、
自分に自分でかけた、呪縛からの解放が、キー。
悟りとは、
完全な、妥協がない自己肯定感のこと。
今の自分を、受け入れること。
自分の情報宇宙を、受け入れること。
肯定するか?しないか?の差でしかない。
「自我」を、観ることは、
「宇宙」を、見ること。
今まで、同じ内容を、様々な語り手から、
指し示されてきていた、気がする。
私、理屈っぽいから、
苫米地英人さんの説明が、しっくりきてます。
とはいえ、
まだ、理解したい!という気持ちなだけ。
何回も、読み込んで、魂に、叩き込みます。
兎にも角にも、
目の前に起こる事象は、
自分が自分で、
選んで、プログラミングして、
未来から、地球に、
体験したくて、やってきた。。。
ならば、ですよ、ならば、
苦しくたって、
悲しくたって、
腹が立っても、楽しむしかない!
って、こと!?こと、ですね。




