和久傳の女将さんと、夕ご飯に。
『お塩』と『お水』効能に、
熱すぎるぐらい、語るも、
フーーーンと、
かなりの、温度差。。。
話しが、
仕事絡みになると、
ちょいと、耳が開き、
私の、1週間お休み中に、
会社は、売り上げが好調で、
これは、以前にもあって、
なんの困り事、一つもなく、
私は、居なくて、大丈夫で、
居場所が、ない気がする、、、
毎日が、
植物の世話して、
銀行にお使いに行って、
スタッフさんたちとランチして、
お喋りして、帰ってくる。
まるで、
ご隠居さんみたいなんだ、と、
打ち明けると、
コレには、前のめりに。
「あんたが、頼りにならんさかい、
スタッフさんらが、育つんや、なぁ〜
素晴らしい事やで〜
真似しとうても、できん」
「滅多に、人、褒めんけど、
あんたの、
頼りない!頼られへん!!のは、
もう、才能やなぁ〜
特技、言うても、ええんちゃうか?」
頼りない。。。
頼られない。。。
が、才能?特技??
スタッフさんが、優秀なのは、
スタッフさんたちの、能力だし、
私の頼りないのとは、関係ないと思う。
褒められてるかなぁ?
微妙〜
褒められてない、よね?
「ホントッ
真似しとうても、出来んわー」
繰り返しながら、
深く、頷いて、いたりする。
「謙虚とも、違うんやなぁ〜
ホンマもんの、アホなんやー
アホには、なかなかなれんで〜」
ニヤッとか、笑ってる。
ニヤッじゃあ、ないでしょう!
えーっ!?絶句
女将さんの舌、塩漬けにしたい。
明日、
スタッフさんの京女たちに、
標準語に翻訳してもらおうと思う。
天橋立、宮津から、
「要丸」社長さんとご子息さんが、ご来社に。
社長さんは、
水産省、海底水質研究所職員から、
跡継ぎとして、漁師さんに。
ご子息さんは、
高知大学で、地学を、
愛媛大学院で、地球環境学を、
サイエンスで学んだ秀才。
大学院卒業後、
お父様を継ぐべく、漁師に!
異色の、漁師さんたち。
カッコいいです。
朝、獲れた蟹を、お土産に。
こんな、綺麗な蟹、見たことないです。
「要丸」社長さん親子さんが、
海底に潜って、
宮津湾、自湧海洋水を汲み上げて、
陸に、運び上げて、濾過して、
お母様が、丁寧に、
お塩を作って下さっています。
ご子息さんは、
お父様の志を継いで、
宮津湾の海を守る、
山、河川を、守る。
自然を後世に、残したい、と、
若干29才にして、使命感をお持ちです。
素晴らしい笑顔ですよね。
「要丸」さんの「お塩」を選ぶことで、
自然環境保護活動が出来る仕組みを、
和やかに、ご相談しました。
何処いずこも、
行政、公的機関には、頼れず、
私たちの手で、守るしかない、ないね、と。






