昨日、
天橋立宮津にある
パトリス ジュリアンさんのレストランへ、
撮影に伺いました。
パトリス ジュリアンさんのレストランへは、
5回目の訪問です。
過去に同伴した友人のことを、
パトリス ジュリアンさんは、
「生きてるけど、死んでる人」
と、表現されて、ドキリとしました。
たしかに、彼女は、体調不良50年。
まあ、次から次へと、新たな不調が。
身辺にも、不幸が続いています。
生きてる、ということは、
今この時を、楽しむこと。
楽しめるように、準備すること。
人生は、準備です。
パトリス ジュリアンさんの、お言葉です。
パトリス ジュリアンさん曰く、
生きてるけど、死んでる友人は、
とにかく、暗い。
表情も、言葉も、発してるエナジーも真っ暗。
自分の、人生を楽しむことを、
自分に、許可をしていない。
だから、あーなるのです。
自分で、自分の人生は作ります。
彼女が、自分の人生を、
自分で、壊しています。
そう言えば、友人の口癖は、
「どうせ、わたくし、なんて、、、」
です。
ご実家が、非常に豊かな商家さんで、
その幼少期の暮らしと、
結婚されてからの暮らしを、
いつも、比べてらして、
今だって、十分に豊かなのに、
すっかり落ちぶれてしまって、と、
思い込んでらして。いつも哀しそうです。
何人か、
非常に豊かな暮らしから、
真っ逆さまに、落ちぶれてしまった方を、
見ています。
ずっと、過去の優雅な暮らしと比べてらして、
お気の毒でしかない。
十分にあったお金
当たり前だったコト
与えられ許されていた環境
いつまでも引きずっても、仕方ない。
でも、なかなか断ち切れない。
私も、熱海での生活は、
落ちぶれ感、都落ちした感、強烈でした。
病気ケガを、抱えてましたし。
京都に来て、
都入りしたなぁ〜
と、やっと、思えました。
人間、やっぱり、落ちぶれてはダメ。
せめて、
現状維持をしようと思うなら、
何かを常に進化させていないと、
下る、一方です。
信頼関係と一緒で、
盤石な生活レベルは、
築くのに、ウンと時間が掛かります。
が、失うのは、一瞬です。
気を引き締めていないと、、、
とくに、私。
人生、事故だらけ、なので。





