三朝温泉の大家さん、
ご主人先生が、
今年の夏に、
肺癌の宣告を受けてます。
ご本人はじめ、奥さま先生は、
青天の霹靂、、、
ご主人先生の陰で、泣いてらして。
何が、素晴らしいって、
本当に、素晴らしいのは、
ご主人先生の精神性の高さと姿勢で、
「私は、癌と、共生することに決めました。
つきましては、一切の治療を、お断りします」
担当医師に、宣言なさったこと、です。
看護師さんたちから、
諦めるのは、まだ、早いから、
きちんと、治療を受けるように、説得されても、
「いや、けっこうです」
を、貫いておられます。
たまたま、私が夏休みで、
三朝温泉で、
チョロチョロしており、ご相談を受け、
✴︎中屋旅館のラジウム源泉オンドル浴
と、
✴︎朝ごはん、ランチを、
人参りんごジュースの、1日1食
を、強く、お勧めしました。
ラジウム源泉オンドル浴は、
3回目まで、
内臓全体が、ざわついて不快で、
気分が、悪くなったそうです。
とても1時間なんて、入ってられなかった、と。
4回目にして、
ウワッと、ご夫妻で、慄くような、
ベタベタの異臭を伴う汗が、出だしたのです。
鳥取県剣道界の重鎮です。
普段から、大量に汗をかいているのに、です。
この汗を、出しきってから、
ラジウム源泉オンドル浴1時間が、
クリア出来るように、なった!と、伺いました。
人参りんごジュース断食は、
きちんと、奥さま先生が、管理され、
お肉、玉子、乳製品、お菓子を、制限されました。
この秋にお会いした時は、
15キロ体重が落ちて、
周囲が心配するほど、体力も、落ちました。
ご自宅の道場での稽古でも、
胴衣を着るのがキツく、
竹刀が挙げられません、
途切れない咳で、話すことも、ままならず、
あんなにピンとした姿勢が、前屈みに。
これは、しんどそうだなぁ〜と、
かなり、心配していました。
そして、今回、4ヶ月目、
お顔色が、良くなって、艶々です。
痩せてはおられますが、
姿勢が、ピン!と、戻られて、
咳も、時々だけに、なりました。
肺に水が溜まってますが、
この半年に、何回も、高熱を出され、
今も、微熱がありますから、
ご自身の体が、
炎症のある肺に水を溜めて、
冷却水として使ってます。
炎症が治ったら、水は流れてしまいます。
心配するには、及びません。
それに、あんなに食欲が無かったのが、
腹が空いて空いて、かなわん、、、と。
食べる物が、とっても美味しくて、
自然と感謝できるようになった、、、と。
あ、デトックス完了!だ〜〜〜
私の主治医は、
この、底を打った患者さんに、
完全栄養食である、有精卵を、1日1個、生食で、
赤身の牛肉も、血肉となるので、勧めてました。
もう、大丈夫ですね〜
と、一緒に、
自然食品店『ねこ』さんに、
有精卵を買いに行き、
鳥取和牛のすき焼きで、お祝いしました。
卵かけご飯が、美味しくて、たまらん!
と、笑っておられます。
基本的な、1日1食は、継続されてます。
私たち、癌サバイバーなので。
1日1食の内容を、
バラエティーを持たせるように、
お肉や玉子を、
質の良いものを選んで、緩く解禁されてました。
この後は、
ご主人先生の自己治癒力が、勝手に、
体力と体重を、取り戻しにかかります。
明らかに、元気になられています。
姿勢、ピン!と戻りました。
胴衣、着れます。
竹刀、振れます。
お声、大きくなりました。
直ぐに、疲れやすかったのが、
この5日間、毎日、ご一緒に出かけて、
楽しく過ごせています。
肺癌は、呼吸器だからか、
デトックス早いのですね。
私は、肝臓癌で、消化器官の癌でしたから、
お腹が空いて、美味しくて、
食事が楽しみになるまでに、
3年ほど、かかっています。
体内神秘で、
消化器官を休めないとならない場合、
口中、喉、胃腸に、トラブルが起きて、
体は、食べないで!という信号を出します。
消化器官が、調うと、
お腹が空いて、食べて、美味しい〜になります。
ご主人先生の担当医先生は、
肺に水も溜まってる、し、
癌が、ドコにあるか、わからなくなっていて、も、
そろそろ、ホスピスですね、と、勧めながら、
血中酸素濃度が、満点であるのに、首をかしげ、
ご主人先生が、
深呼吸が出来るようになりました!
と、報告しても、聞き流すのだそうです。
医師の言うことと、
ご自身の体感に、強いギャップを感じる、
と、言われます。
そりゃ、そうです。
お医者先生方は、
キツい抗がん剤治療で、
弱って、亡くなって逝く人しか、見てません。
癌治療を断って、
自己治療力が発揮出来るように、
ラジウムオンドル浴で、血液循環を最強にして、
1日1食断食をしてる、
癌から、寛解し、生還してる、
不良患者なんて、見たことないはずです。
そうそう、
体内で、闘った白血球の死骸、
痰が、絡んで絡んで、かなわなかったのが、
『 the WATER 』を、しつこくスプレーしたら、
痰が、絡まなくなって、
腹式深呼吸が、出来るようになられました。
私も、癌闘病中、痰もですが、
黄色いカスタードクリームみたいな鼻水が、
三日三晩、出続けました。
かんでも、かんでも、
両鼻の穴から、ズルズル流れてきます。
病魔と闘った白血球の死骸!
黄色い鼻水は、感謝すべき、存在でした。
自分で、作った病気は、自分でしか、治せない。
この真実と真理を、目の前で、見せて下さる、
大家さんご夫妻先生に、感謝申し上げます。
ありがとうございます。
1日おきに、『渋や』さんで、
天むすとお蕎麦を食べてます。
天麩羅蕎麦の、ゴージャスなこと!
ズラ〜ッと、並んだ天麩羅たち。
皆んなで、シェアして頂きました。




