仕事明けでした

朝、会社近くのバス停からほぼ6時52分の

東金町循環というバスに乗り

約20分ほどで金町駅南口に到着します

そこから北口まで歩き駅前のガストで朝食

約1時間ほどスープにドリンクバーで楽しみ

父のところに戻りました

お風呂の準備をしながらパソコン立ち上げ

売上を入力していたら

父が咳をしていて

大丈夫かと 一声かけましたが 返事なし

とりあえず 生きているな くらいで

酒を飲みつつお風呂へと

風呂上がりに父の部屋をのぞくと

窓側になぜか寝ていて 大丈夫かと

夕方 何か買い物に行くから

ほしいものあるかというと 

パンでも買ってきてとの一言

少しDVDを見ながら 汗が引くのをまち

いつの間にか 夢の中へと

大体夕方の4時頃かな

なんとなく目が覚めたがまだ半分夢の中

不断になく 歩き回る 足音というか

今日はずいぶん元気に歩き回るなと

思いつつも 半分は 夢の中

それにしてもなんか 歩き方が元気すぎると

起き上がると 救急隊員が部屋の中に

なに と訳が分かりません

すると救急隊員が 息子さんですかと聞かれて

はいと答えるが まだ起き抜けで

理解ができない なにこれの世界だった

すこしづつ 理解し始めたころは

救急車は出発して 寅は警察にいろいろと

質問攻め とりあえず 病院へ行ってくださいと

あわてて 駅に向かい タクシーに乗る

平成立石病院 以前父が転んで頭に怪我を

したときに運ばれてきた病院だ

病院に到着すると 先ほどの警官たちがいて

すぐに処置室に案内された

心臓マッサージをされていた

モニターを見ると 心拍数 0 だ

あーーあ ついにかと 

死亡確認していただけますかとのことで

終わった

なぜか ベランダにでて 倒れていたところを

隣の人が発見して 救急車を呼んだが

部屋には入れなく 不動屋さんを呼び 

鍵を開けて 父を運び出したようだ

病院での死亡ではないので 警察に運ばれて

検視をする 事件性があけば解剖もとのこと

明日の9時30分くらいに 警察から

連絡が入ります 葬儀屋さんを手配してと

いわれて また 金町に戻ってきました

メモリアルなんとがあったなあと そこへ向かい

連絡をしてみました

どこかのお寺の住職さんにつながり

明日連絡が入ったら 時間連絡くださいとのこと

翌日10時くらいに連絡が入り

12時30分くらいに来てくださいとのことで

先ほどの住職さんへも連絡を入れる

なんとなく 部屋にいるのが嫌で

すぐに出かけた でも行く当てもない

図書館へ行き 適当に 本を読み 

時間をつぶして 12時過ぎ 

亀有警察へと向かう 

同じ会社の知り合いが 先頭にいたので

乗り込み 行先を告げると 出頭かと 笑い

父の遺体の引き取りにと・・・・・・・

12時15分ごろ到着 

ここからまた いろいろと質問攻め

普段の食事は、トイレは、お風呂は・・・・・・

何度も同じことを聞かれて約2時間

数枚の書類に 住所などを記入するのだが

なんとも 手が震えて 字が思うように書けない

そのあと遺体とともに 霊通寺 へと向かう

ここで遺体の安置と今後の計画などの話

死亡届にまいいろいろと記入するのだが

なぜか手が震えていて まともに書けない

大変な一日をなんとか過ごしました