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このブログは

青森にハマってしまった

東京在住の旅人・ねこぜ😸が

 

月イチで青森旅して

青森のマニアックな魅力を

お伝えするブログです。

 

 

 

↑前回のブログに共感してくれてありがとう、、、

 

ども。青森大好きブロガーのねこぜ( @nekoze_aomori )です。

 

今回は、ねこぜがブログの絵をかきはじめたきっかけを話します。

なぜ突然こんな話をするのか? それは、このツイートから始まりました👇

 

 

青森の温泉で見かけた、衝撃の背中流し。
思わず絵に残したら、気に入りすぎて壁に貼ってました。
でも…これ、どの温泉だったっけ?(記憶力迷子💦→正解はここだった)

 

自分で描いた温泉の名前が思い出せないって、どーゆーこと!?って思うけど、、、


あの黒い湯と地元民の情熱的な背中流し(なぜか四つん這いで「せながやるが?」って会話が聞こえて来そうな雰囲気…)が絵のおかげで鮮明によみがえったw

 

温泉の記憶が絵で残るって、なんかいいよね…。


 

温泉の絵をかきはじめたのは「文章で伝えるのも、写真を撮るのも苦手」だから。でも、絵で描くといいことも、、、

 

「マイタワシ」でよそ者の背中までこすってくれる

常連さんたちとの、心たたまる会話の思い出が蘇る。。。。

 

それを思い出させてくれたのが、青森県鶴田町の「絵日記の神さま」竹浪正造おじいちゃんとの出会いでした。

 

右:竹浪正造おじいちゃん(初対面、当時96歳)。

 

正造おじいちゃんは、ナニコレ珍百景にも登場した伝説の絵日記作家!

絵日記をまとめた本『はげましてはげまされて』がベストセラーになり全国に知られました。


地元でははげで町を盛り上げる団体「ツル多はげます会 」のリーダーとしても有名で、ユーモア全開のスーパーおじいちゃん。

彼の絵日記に感動して、ねこぜも「絵で伝える力」に目覚めました。温泉の絵を描く理由、それは文章や写真じゃ伝えきれない地元のぬくもりやユニークな瞬間を残したいから!

 

ほぼ日の正造おじいちゃんのインタビューより

 

「俺はひとり暮らしで…これ(絵日記)をつづけないとふつうの老人になってしまう…」


奥さんを亡くし、ひとり暮らしで絵日記を描くことが、心の拠り所だった正造おじいちゃん。

 

 

とくに、正造おじいちゃんの「温泉の絵」が大好きでした。最近は、めんどくせーって温泉の絵をサボってたけど、また描きたくなりました。

 

 

 
 
「ツル多はげます会」の恒例イベントの会場でもある鶴田町「山田温泉旅館」には、今でも正造おじいちゃんの絵が飾られています。ぜひ見に行ってみてね〜!

 

 

 

昔の青森の暮らし、家族愛が詰まった名著です👴👵👨👩👶✨✨


 

はげます会の聖地🧑‍🦲✨✨

 

 

 

 

さいごまで読んでくれてありがとう😹

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関連記事はこちら
▼正造おじいちゃんが天国に旅立った日
 
 
▼正造おじいちゃんと初対面!

 

 

 

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ねこぜ😸

月イチ青森旅ブロガー

青森を愛するドジな旅人。

2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。

 

 
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