ようこそ
このブログは
青森にハマってしまった
東京在住の旅人・ねこぜ😸が
月イチで青森旅して
青森のマニアックな魅力を
お伝えするブログです。
↑前回のブログに共感してくれてありがとう、、、
ども。青森大好きブロガーのねこぜ( @nekoze_aomori )です。
今回は、ねこぜがブログの絵をかきはじめたきっかけを話します。
なぜ突然こんな話をするのか? それは、このツイートから始まりました👇
青森の温泉でみかけたかわいい背中流し。
— ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー (@nekoze_aomori) 2025年1月7日
気に入って壁に貼ってます。
(…この温泉どこだっけ?) pic.twitter.com/AGUt99T42d
青森の温泉で見かけた、衝撃の背中流し。
思わず絵に残したら、気に入りすぎて壁に貼ってました。
でも…これ、どの温泉だったっけ?(記憶力迷子💦→正解はここだった)
自分で描いた温泉の名前が思い出せないって、どーゆーこと!?って思うけど、、、
あの黒い湯と地元民の情熱的な背中流し(なぜか四つん這いで「せながやるが?」って会話が聞こえて来そうな雰囲気…)が絵のおかげで鮮明によみがえったw
温泉の記憶が絵で残るって、なんかいいよね…。
温泉の絵をかきはじめたのは「文章で伝えるのも、写真を撮るのも苦手」だから。でも、絵で描くといいことも、、、
常連さんたちとの、心たたまる会話の思い出が蘇る。。。。
それを思い出させてくれたのが、青森県鶴田町の「絵日記の神さま」竹浪正造おじいちゃんとの出会いでした。
右:竹浪正造おじいちゃん(初対面、当時96歳)。
正造おじいちゃんは、ナニコレ珍百景にも登場した伝説の絵日記作家!
絵日記をまとめた本『はげましてはげまされて』がベストセラーになり全国に知られました。
地元でははげで町を盛り上げる団体「ツル多はげます会 」のリーダーとしても有名で、ユーモア全開のスーパーおじいちゃん。
彼の絵日記に感動して、ねこぜも「絵で伝える力」に目覚めました。温泉の絵を描く理由、それは文章や写真じゃ伝えきれない地元のぬくもりやユニークな瞬間を残したいから!
「俺はひとり暮らしで…これ(絵日記)をつづけないとふつうの老人になってしまう…」
奥さんを亡くし、ひとり暮らしで絵日記を描くことが、心の拠り所だった正造おじいちゃん。
とくに、正造おじいちゃんの「温泉の絵」が大好きでした。最近は、めんどくせーって温泉の絵をサボってたけど、また描きたくなりました。
>RT
— ねこぜ😸月イチ青森旅ブロガー (@nekoze_aomori) January 8, 2025
青森の温泉って、個性派ぞろいで入り方もユニークなのがたまらねぇ…!地元の人たちとの会話が懐かしくて今でも思い出してじんわり感動…文章書くの苦手で内容変だけど今はもう入れない温泉の記憶も、絵を見ると鮮明に蘇ってくる😹最近温泉に行っても絵を描くのサボってたからまたがんばろーかな…
♨山田温泉旅館(青森県鶴田町)♨https://t.co/CN1iQO26nJ
— ポロ太 (@meixsiang) November 18, 2024
素泊り1泊。中浴場は何度入っても独泉だし、めちゃくちゃ芳しいモール泉のいい香り🐽 熱々で汗引かないので秋冬春によい泉質。近くの小料理屋に夕飯食べに行くつもりが、湯上りにBe Easyで買ったクラフトビア飲んでもう満足。#湯旅2024♨ pic.twitter.com/inUICPVq8h
さいごまで読んでくれてありがとう😹
このブログが役に立ったら、
いいね、応援、リブログ、シェアおねがいします!
青森のことを身近に感じてもらえたら
とてもうれしいです。
▼はげの力で町おこし「ツル多はげます会」イベント潜入レポート!
▼ねこぜ×成田本店の青森フェアでも正造おじいちゃんの絵を展示させてもらいました。
正造おじいちゃん、天国でもお幸せに…!
はじめての方へ
ねこぜ😸
月イチ青森旅ブロガー
青森を愛するドジな旅人。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。















