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青森にハマってしまった
東京在住の旅人・ねこぜ😸が
月イチで青森旅して
青森のマニアックな魅力を
お伝えするブログです。
冬の階上町で巨木巡りの魅力
ども。東京在住。月イチ青森旅ブロガーの
ねこぜ( @nekoze_aomori )です。
今回、ねこぜが訪れたのは、
いつか訪れたいと思っていた青森県階上町。
青森県階上町は、実は観光名所や温泉が少ない静かな場所ですが、
その分、知られざる自然の魅力が詰まっています。
階上町には、全国でも有数の素晴らしい巨木・古木が点在しています。
冬の青森が大好きなねこぜにとってはたまらない「冬の巨木巡り」。
まさかの旅になりましたが、とても楽しかったのでご紹介します。
今回案内してくれたのは…巨木愛あふれるガイドの伊藤さん
案内してくれたのは、巨木愛が止まらない“階上売り込み隊”会長、伊藤武男さん。
その情熱と知識に圧倒されつつ、感動の巨木巡りを体験しました。
ということで、前回の階上町の記事のつづきです。
そもそも巨木(きょぼく)・古木(こぼく)とは?
巨木・古木とは?
階上町の巨木のみどころ
橋上町は巨木が町中にたくさんあり、山登りをせずに軽装で見て回れるので巨木巡りに適しているそう。
階上町で感動した巨木3選
今回は階上町にある29箇所の巨木のなかから、一部を伊藤さんに案内してもらいました!
そのなかでもとくに感動したのがこちらの3つ!
1. 天当平(てんとうたい)のアカマツ
扇状に枝が広がる珍しいアカマツ。山の神が宿るとされ、大切に守られてきた木です。
アカマツを大切に扱ってほしいと伊藤さんが手作りした柵に囲まれ、神聖な雰囲気が漂います。
2.
銀杏木窪(いちょうのきくぼ)の大銀杏
樹齢推定1000年のいちょう。東日本大震災で横倒しになった後も根を張り、枝から根を伸ばして成長を続ける生命力に感動。
枝からたれてくる根っこを垂乳根(タラチネ)と呼び、地面までおちてくると本体とみきと一体化するって不思議ぎる!!
3. 寺下観音のフジ
南部糠部33観音の一番札所に佇む、圧巻の巨木(写真左側)。
むらさき色の藤の花で知られるあのフジノキが絡みつき、ミズナラ、スギの木、モミの木を飲み込んで、まるで大蛇のような迫力。
注意点とアクセス
注意点: 巨木は私有地にあるものも多いので、見学時は地元の方の許可を得るか、
伊藤さんのガイドツアーを利用するのがおすすめです。
アクセス: 青い森鉄道JR八戸線“階上駅”から車で10分程度。冬は防寒対策をしっかりと。
階上町の巨木を楽しむためのガイド
巨木巡りをより深く楽しむためには、案内人の存在が欠かせません。
そして階上町には、最高のガイドがいます。それが伊藤武男さん。
伊藤さんの情熱
伊藤さんは元建設業の経験を活かし、倒木のメンテナンスや特殊伐採も手がけるプロ。
その一方で、巨木に登りたい子供たちに木登りを教える“宙吊り体験”など、ユニークな取り組みも行っています。
子供たちとの関わり
伊藤さんの活動がきっかけで、町内全小学校で「緑の少年団」が結成されました。
子供たちが巨木巡りを通じて自然の魅力を学ぶ機会が生まれたことは、町全体にとって大きな財産です。
巨木の背景
階上町には観光名所が少なく、伊藤さんは町を盛り上げるために巨木ガイドを始めました。
この情熱が、町の新たな魅力を生み出したのです。
木の実を使った薬
おすすめの階上町のグルメ
巨木巡りの前後は、階上町ならではのグルメを楽しみましょう。
階上町のおすすめグルメ
1. 磯ラーメン(リンデン)
階上町ならではの新鮮な魚介がたっぷりのった塩味の磯ラーメン。
ウニ、カニ、エビ、ホタテ、イカ、ワカメ、ホッキ貝…青森ならではの海の幸を存分に堪能できます。
これは海鮮があまり得意じゃないねこぜも絶賛!マストで食べてほしい!
昭和な店内インテリアもとても落ち着く。
2. 階上早生そば(観音茶屋 東門)
JAZZ喫茶と階上蕎麦の店「観音茶屋 東門」
地元産そば粉を使ったざるそばは風味豊か。ウニごはんと手打ちそばのセット(1日10食限定)も美味しそうでした。
寺下観音の観光とセットで訪れるのがおすすめです。
塩わかめソフトクリーム(はしかみハマの駅あるでぃ~ば)
塩わかめのほんのり塩味が効いたソフトクリーム。
甘さ控えめで寒い日は一緒に売っているあたたかいコーヒーとの相性も抜群。ぜひセットで食べてみて!
とちの実のパウンドケーキ
巨木から採れたとちの実を使用した一品。ほろ苦さがおしゃれな味でクセになります。
ねこぜはお土産でもらったけど、階上町のアグリキッチンCaféで販売しているそう。
巨木好きに、ぜひ食べてみてもらいたい。
まとめ
今回出会った巨木たちは樹齢数百年以上。
「数百年も生きていると地震にもあうし、カミナリにうたれることもあるでしょう」という言葉が印象的で、あたりまえにある自然に頭が下がる感じがしました。
ガイドしてくれた伊藤さんは
「巨木は下から見ても上からから見ても楽しい」と嬉しそうに話してくれました。
次は木に登ってみてみますか?と言われましたが小心者のドジにはハードルが高そう…笑
巨木、古木を大切に保存し、貴重な宝として構成につないでいけるように活動しながら、
巨木に花や実がつく春秋には毎年、階上で蕎麦を食べながらの巨木バスツアーも開催しているそう。
階上町の方と話しているなかで「冬の巨木巡りも流行らせたい」と楽しそうな話をききました。
階上町の巨木巡りは冬に訪れる新しい魅力です。
ぜひ訪れてあたたかい階上グルメとともにふれてみてください!
巨木ガイドについての
お問い合わせはこちらへ
階上売り込み隊
事務局所在地 青森県階上町大字道仏字天当平1-187(階上町産業振興課内)
電話番号 0178-88-2875
お問い合わせ対応時間
8:15~17:00
さいごまで読んでくれてありがとうございました!
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ねこぜ😸
月イチ青森旅ブロガー
青森を愛するドジな旅人。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。


























