Pick Item


このまえ「宿に暖房なくて寒い」って書いたら
読者さんから「昭和の暖房代わりは丹前よ!」


っておしえてもらった。
いつか着てみたいな〜〜〜!!😸

 

 

 

 

  黒石のレア温泉!「二双子共同浴場」と伝説の豆腐


 

 

 

ども。青森大好きブロガーのねこぜ( @nekoze_aomori )です。

 

ひきつづき黒石旅のオススメです。

 

先日は、黒石市の温湯温泉「後藤温泉客舎」に泊まりディープな世界を体験させていただきました

 

そこから車で数分の場所にある、飛び込みでは入れないレアな温泉もまた最高だよ!

 

知人につれていってもらいました!

 

 

 知る人ぞ知る、無人運営の共同浴場!

 

 

ひさしぶりにいってきたよー!!

「二双子(にそうし)共同浴場」

 

ここは地域の共同浴場で、

入浴するには、あらかじめ入浴券を購入する必要があります。

 

【入浴券販売店】

奥瀬商店(とうふ屋さん) 

工藤商店(たばこ屋さん)

 

※どちらも道路を挟んだむかい側にあります

 

 

 温泉 × 伝説の豆腐 = 至福のひととき

 

▲奥瀬商店(とうふ屋さん)

 

しかし、ここの温泉とセットで楽しんでほしいのが、

入浴券を売っている「奥瀬とうふ店」のクリーミーな絹ごし豆腐(450円)!

 

入浴料は260円。

絹ごし豆腐は450円。

 

…豆腐の方が高いw

でも、オープンと同時に行くか、予約しないと買えないほどの人気ぶり。

 


大豆の味がつまったクリーミーな絹ごし豆腐。
このお豆腐は、そのまま醤油をちょろりとたらしてたべます。
 
青森のスーパーでもみかけたことあったけど、とんでもない値段になってました。

 

 

8年前、青森のスーパー「さとちょう」(現在は全25店閉店)でみかけたときは、

400円でもビビってたけど…そのあと「さとちょうで一丁 700円で買った」という口コミをみたから、さらに値上がりしてたのかな?そんなブルジョワ価格でも、買ってしまう人気のお豆腐です。

 

 

 

 「二双子共同浴場」の中はこうなっている

 

 

 

 

 

入浴券を、入浴券入れにいれる。

 

 

中に入ると、懐かしい雰囲気がありつつも、とても清潔。

 

お手洗いも清潔でびっくり。女性は洋式、男性は和式なんだって。

 

勝手なイメージだけど、黒石の温泉って、ほかの地域より温泉が安いイメージ。

無人でもとてもきれいでうやらましい。

 

 

 湯はこんな感じ

 

 

やさしい色味のタイルの壁、

すごくシンプルな浴槽ふたつ。

 

お湯:無色透明・無臭

左側の浴槽: 少し深めでぬるめ

右側の浴槽: 角度がついていて熱め

温度:バランスが神!熱すぎず、ぬるすぎず絶妙。

 

ドライヤーは3分10円なので、

必要なら小銭を準備しておきましょう。

 

 

 無人販売所もあったよ

 

 

温泉の向かいにはやさい直売所があって、

 

100円でおいしそうな毛豆売ってた!安っっっ!

 

もちろん買った!

 

温泉で温まり、絶品なめらか絹ごし豆腐を堪能する黒石旅。

ぜひ体験してみてください!

 

 

 

📍 二双子共同浴場

住所:青森県黒石市二双子村元31-3

営業時間:9:30〜21:30

入浴料金:大人230円 / 小・中学生110円(未就学児無料)

入浴券販売店:奥瀬商店、工藤商店(※現金では入浴できません)

🔗 公式サイト:二双子共同浴場

 

 

 

サムネイル

はじめての方へ

 

ねこぜ😸

月イチ青森旅ブロガー

青森を愛するドジな旅人。

2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。