ようこそ
このブログは
青森にハマってしまった
東京在住の旅人・ねこぜ😸が
月イチで青森旅して
青森のマニアックな魅力を
お伝えするブログです。
ども。青森大好きブロガーのねこぜ( @nekoze_aomori )です。
青森県といえばりんご。
でも、その歴史を
こんな場所で知ることができるなんて、
想像もしなかった。
黒石市をドライブ中、
ふと目に入った場所。
それがここ。
それを中を隠すように、立派な木で囲われているゾーンをみつけてしまった。なんか怪しい…
なんと!怪しげな高い木で囲われたその場所にあったのは…
びっしりと蔦が絡まる古い洋館!!!!
その姿に、思わず足を止めました。
いやモフモフにもほどがある!!!
↑青森で昔見たあれを思い出しました…!
https://hama-sush-jp.pro/gan-mm/entry-12391220912.html
蔦でモフモフしてるこの建物は一体?
蔦がすごすぎたわからなかったけど、実はこの建物、青森りんごの歴史が詰まった『りんご史料館』だったんです。
帰ってから検索してみたら
「まるでジブリな洋館」と言われているらしい。
この建物は昭和6年に英国イーストモーリング研究所の建築様式を参考に建てられたそう。
昭和43年からりんご史料館として利用され、老朽化により平成13年に改修。
さらに検索してみたらびっくり!
こんな写真映えする蔦の洋館があったなんて…!
観光客や写真好きには人気のスポットなんじゃ…?
とおもって、
グーグルマップでみたら季節によって、装いを変え、すごいことになってた。
なんだこれは!!!
カレンダーになりそうなくらい、
春夏秋冬がこの建物の蔦で感じられる!!!
りんごよりこっちが気になる!!!
展示がまたシブイ!
ちなみに、
展示作品は「老いたるりんごの物語」w
年寄りりんご好きにはたまらないマニアックな展示内容。シブイにもほどがある…!
気になる。
ハチにご注意を。これだけ蔦がありますから、人間以外にも人気スポットなんでしょう。
史料館の見学をしたい人は、向こうにある本館で受付をしないといけないらしい。
しかし残念なことがひとつ!!!
↑本館入口
行ってみたらなざんねん!
土日は開いてなかった。
ねこぜみたいな土日観光客は
かんたんには見れないシステムw
なんでだよーみせてくれよおーー
洋館もすごいけど、まわりの木もすごい。
このポコポコしている木はなんだ。
遊び心がすごいな。
黒石出身の農家の友達から、「学生時代にりんごの剪定をしたことがあるけど、へたな剪定をするとめちゃくちゃ怒られた」という話をきいていたからよけい中の展示がどんなものか気になってた。
黒石市のりんごにかける想いが感じられる場所にちがいない。展示はみれなかったけど、この庭園めぐりだけでも十分たのしかった!
黒石・りんご史料館のある場所は?
黒石マッコ市で行った、
あの中村商店(マルタ焼きそば)のお隣りです。
ぜひ行ってみてね〜!
☆りんご史料館🍎
青森県黒石市牡丹平福民西24
開館時間:平日9時〜16時まで。
休館日:土日祝、年末年始
入館料:無料
農林部門 りんご研究所
電話:0172-52-2331
https://www.aomori-itc.or.jp/docs/2022050900022/
地図はこちら。マルタ中村商店のお隣だよ!
はじめての方へ
ねこぜ😸
月イチ青森旅ブロガー
青森を愛するドジな旅人。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。




























