それが、津軽の神社にある
「ジャンバラしめ縄」!!!
↑青森市細越にある細越神社のジャンバラしめ縄…!
「ここは通さん…!!」
と言わんばかりの重厚感!中ボス感…!!!
思わず後ずさりしちゃったよ…。
実際に見てみたら、
写真よりも何倍も迫力がすごいの…!
しめ縄に電気通ってそうな恐ろしさも感じる…!
たまたま友達が連れてきてくれたんだけど、
こんな強そうなしめ縄が津軽の神社にあるの全然知らなかった…!
「ジャンバラしめ縄」は
津軽地方の神社特有のしめ縄で、
「邪を祓う」=じゃんばらや、じゃばら、でこの呼び名になったそう。
いったいこのしめ縄、何者が作っているんだ…!?とふしぎに思って調べたら、
細越大年縄保存会(←Twitter、Instagramもやってる!)の方々がつくっていると書かれてたの!
そして、もっと調べてみたら、
廣田神社の社務日誌にも
”じゃんばら大注連縄(おおしめなわ)”奉納のことを書いた記事が!!!
そこに書かれていたのは、
近年は製作者の高齢化や技術者の減少でなかなか作れなくなってきてるということ…!
ひーん(´;ω;`)
↓
てことは、
いま残っているしめ縄もいつか見れなくなるかもしれない…のかな?
クリスマスを過ぎたら、もういくつ寝るとお正月🎍
— まるごと青森 (@marugotoaomori) December 27, 2020
ということで、津軽地方の神社の鳥居に見られる #ジャンバラ注連縄 をどうぞ
邪を払うからジャンバラとも言われるこちらのしめ縄、神社によっては毎年年末に奉納されるようです
網目模様もそれぞれ違って面白いですね!#青森 pic.twitter.com/mrZxmoj7f6
#弥生画 の下に吊り下げられているのは #ジャバラ とか #ジャンバラ と呼ばれるしめ縄の一種よ✨
— アネッコ@津軽 (@AneccoTsugaru) December 20, 2022
これも地元の方々が毎年作るものなんだけど、編み物と同じような編み方で模様を作るそうよ!(かぎ針編みかしら?
地域によって模様がさまざまよ
ぜひあちこちの神社を探して見てほしいわ pic.twitter.com/hi3i67EGf5
まるごと青森氏、アネッコさんのツイートでこんなに種類があるなってはじめて知ったよー!
細越神社の由来(↑の案内板から抜粋)
慶長年間、この地域には、大橋村、枝村、中村、細越村、湊新田村、長沢村の六つの集落があった。
往時、相次ぐ凶作や災害により、大橋村、長沢村の住人は困窮しやがて離散し、今は住家も住人もいない。
明治の頃、枝村に深山神社、湊新田村に三輪神社があり、それぞれ異なる慣習、祭事があり、それが互いの対立意識を煽り、すべての事に争いが絶えなかった。
事を憂いた若者達は、再三、両神社の合併に依る和平をはかった。
遂に、大正五年、地域のほぼ中央の一に大字名、細越を入れ、細越神社として、両神社の祭神の鎮座を仰ぐにいたった。
凶作や災害が多かった津軽地方では
神社にも独特の慣習があるようです。
津軽の神社めぐり、ジャンバラしめ縄、鳥居の鬼、そして狛魚。 pic.twitter.com/0H9zfMIEG3
— 鳥居 (@shinmeitorii1) December 2, 2017
◆ジャンバラしめ縄(鳥居に幾何学模様に編み込んだしめ縄)
◆鳥居の鬼コ(鳥居に設置された鬼の像)
◆狛魚(狛犬ならぬ、狛魚)
狛魚は初めて知った…!!!
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